デジタルサイネージとは

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家の外にある全ての電子メディアの総称

屋外広告・店舗内外・公共施設・交通機関など様々な場所で、ネットワークに接続したディスプレイなどの電子的な表示機器を活用し、情報を配信するシステムの総称を指します。
現在では、街の日常に溶け込むほど、家の外にある液晶ディスプレイ・LEDビジョン・プロジェクターなどは全て「デジタルサイネージ」とも言われる時代です。

街頭の大型LEDビジョンや駅ビル、交通機関、空港、ショッピングモールはもちろん、エレベーターや店舗、大学、ホテル、病院など、デジタルサイネージの活用範囲は拡大しています。

デジタルサイネージ納品実績
25,000面のノウハウ

クラウドポイントは、2004年にLEDビジョン「VEGAS VISION」の販売開始以来、全国12,000箇所25,000面* のデジタルサイネージを導入して参りました。

▶ デジタルサイネージの導入では、まず構成する【5つの要素】について検討させていただきます。 そして、ワークフローを基本とした導入までのステップを決定していきます。

*2021年3月末現在/自社調べ

  1. 導入の目的

    情報を的確に配信することで、集客/売上げUP/コスト削減/業務ミス撲滅などの活用方法のもと、様々なベネフィット達成を目指します。
  2. 課題解決手法

    戦略・課題解決案から、デジタルサイネージの魅力を最大限に引き出すための企画をテーマに合わせて、立案します。
  3. ロケーション

    店舗からオフィス、空港や病院、商業施設まで、様々なお客様のロケーションに導入します。
  4. 機器選定

    LED/LCD/プロジェクター/有機ELなど、上記[目的][課題解決手法][ロケーション]を含めて活用に適した機器選定をします。
  5. システム

    放映に必要なプレーヤー・ネットワーク・サーバ環境構築まで、エコシステムを意識して一気通貫でご提案いたします。

デジタルサイネージの効果

「動く表示」でみせるため、視認性が高い

人は動物的な習性から、動画の方が目に留まりやすくなります。さらに、昨今のデジタルサイネージは高解像度のため視認性が高く、音声を流せるものもあります。このため、マーケティング活動の一環として活用できますし、より効果的に情報を発信できるというメリットがあります。

一拠点から複数の表示ができる

複数のコンテンツを紙媒体の広告で表示したい場合、その分のスペースが必要です。あまり多くの広告が掲載されていると、店舗の場合は外観を損ねますし、広告効果が薄れる可能性もあるでしょう。一方、デジタルサイネージはそれ一つで複数のコンテンツを入れ替わりに表示できるため、外観を損ねず発信したい情報をダイレクトに届けることができます。

ポスターや看板のように張り替えの手間がかからない

紙媒体の広告の場合、新しく印刷し張り替える必要がありますが、デジタルサイネージでは表示するコンテンツを切り替えるだけで簡単に運用ができます。
つまり、制作から掲載までの時間が短縮できるため、コスト削減だけでなくタイムリーな情報展開が可能です。
さらに、設置する場所によって表示するコンテンツを変えることで、広告効果を最大化できる可能性も秘めています。

ユーザーに合った情報を届けることができる

ユーザーは常に自分に合った情報を求めています。インタラクティブ型の場合、タッチ操作によってユーザーは自分が求める情報を取得できることから、顧客体験の質を高めることにつながり、ユーザー満足度が向上します。
またセンサーによって、ユーザーの属性情報を取得し、それに応じたコンテンツを表示することが可能です。
活用方法を高度化させることで、マーケティング効果をより高めることにつながります。

リアルタイムに情報発信ができる

ネットワーク型のデジタルサイネージでは、その時々に変化する状態に合わせコンテンツを表示できるというメリットがあります。
リアルタイムに、ユーザーに有益な情報を常に発信することで、迅速なキャンペーンの展開や高いブランディング効果が期待できます。

よく見られるデジタルサイネージ事例

物販・店舗

販売促進・来店促進を目的に活用。視認性の高い最適な位置に設置し、お客様を誘導し購買に繋げます。

商業施設

情報案内・販売促進・空間演出・広告媒体販売を目的に活用。ユーザー動線に設置し、集客・購買に繋げます。

公共施設

情報案内を目的に活用。屋外、屋内の視認性の高い位置に設置し、利用者に確実に情報を届けます。

駅・空港

情報案内を目的に活用。視認性の高いデジタルサイネージ、分かりやすいコンテンツによりに確実に情報を届けます。

学校・研究機関

情報案内・空間演出を目的に活用。エントランス等に設置し、校舎を動きのある空間に仕上げます。

オフィス

情報共有・空間演出を目的に活用。エントランスや会議室に設置し、オフィス空間を機能的に活用します。

金融

情報案内を目的に活用。頻繁に変わる情報を表示し、お客様へ確実に情報を届けます。

ホテル

情報案内を目的にデジタルサイネージを活用。誘導や催事の告知などをデジタルサイネージで表示し、お客様をおもてなしします。

» 全てのデジタルサイネージ事例はこちら

デジタルサイネージ製品一覧

Cloudpointのデジタルサイネージ
フルカラーLEDビジョン

VEGAS VISION

瞬間調光フィルムTANYO
瞬間調光フィルム

TANYO

屋外型電子看板
屋外型電子看板

Outdoor Digital Signage

ネットワーク配信のデジタルサイネージバックエンドシステムCloudExa
クラウド型映像配信システム

CloudExa

デジタルサイネージ専用

デジタルサイネージ動画制作

マルチスタンドボード

マルチ画面運用システム(同期放映)

デジタルサイネージで施設の導線を変える

導線分析ソリューション

「オフィス」「施設」の入り口に

エントランスサイネージ

デジタルサイネージ運用・保守・管理

クラウドポイントプラス

デジタルサイネージ防災情報自動配信システム

アラートマーカー

日射しに負けない高輝度デジタルサイネージ

超高輝度屋内液晶ディスプレイ

更新かんたんサイネージ

– Web Appli For Store –

オートディスペンサー+体表温測定サイネージ

D-Sign Clean

クラウド型接客オペレーションツール

デジちゃいむ

近未来テクノロジーの受付サイネージ

ミラー型レセプションサイネージ

デジタルサイネージの代表的な表示機器

LEDビジョン

LEDビジョン
LED素子で構成された表示機。光の三原色である赤・緑・青色に発行するLEDを無数に配列することで、フルカラーの映像を表現できます。
モジュール構造で様々なサイズに対応でき、ビルの壁面や屋上などにも、大画面で掲出することができます。
また、輝度が非常に高く、日中の屋外でもはっきりと視認できるため、伝達力の高い映像表現が可能です。

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液晶ディスプレイ

LED液晶ディスプレイ
液晶ディスプレイを複数並べて設置することで、大型の掲出面を形成することができます。2列×2段の4面から、5列×5段の25面などディスプレイサイズと構成面数の組合せで、掲出サイズを選択することができます。
画面の枠(ベゼル)が細いマルチ設置用モデルもありますので、多面構成であっても、大きな1つの映像面として表現することができます。

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プロジェクター

LEDプロジェクター
高出力の高原より光を投射して映像を投影します。
掲出する面に映像機器を設置する必要がないため、さまざまな形状に映像を映し出すことができます。
スクリーンの種類により視聴側から投射する方法と、裏側から投射する方法があり、掲出面やスクリーンの特性によって選択する必要があります。プロジェクターのスペックと投影サイズにより、映像面の明るさが異なります。

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デジタルサイネージ導入までのワークフロー 〈 当社サービスメニュー 〉

1.コンサルティング   プランニング

戦略、課題解決に取り組みます。最新のノウハウや成功事例を基に、計画をお手伝いいたします。
consulting

2.機器選定

LED/LCD/プロジェクター/有機ELなどを中心に、大きさ/明るさ/設置/保守方法を考慮し選定いたします。
Planning

3.システム提案

スタンドアローン型、オンプレミス型、クラウド型など、お客様の運用に適した放映管理システムを選定・構築いたします。
system

4.設置工事

様々なロケーションに合わせて、設置施工〜放映調整、動作確認までの工程を管理いたします。
construction

5.コンテンツ制作

様々な制作実績を持つクリエイティブチームによる映像制作や、運用に合わせたご提案をいたします。
contents

6.配信・運用

お客様の手間を軽減し、コストを抑えた運用方法をご提案いたします。RPA(*1)運用もご提案いたします。
operation(*1)= Robotics Process Automationの略

7.保守・メンテナンス

長期保守運用に対応し、安心のサポート体制を整えてメンテナンスいたします。
maintenance

8.分析・解析

効果を検証し、今後どのような活用をしていくか、検討していきます。
analysis

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