デジタルサイネージ納品実績15,000面のノウハウ

クラウドポイントは、2004年にLEDビジョン「VEGAS VISION」の販売開始以来、全国8,500箇所15,000面* のデジタルサイネージを導入して参りました。

▶ デジタルサイネージの導入では、まずデジタルサイネージを構成する【5つの要素】について検討させていただきます。 そして、ワークフローを基本とした導入までのステップを決定していきます。

*2019年2月現在/自社調べ

  1. 導入の目的

    デジタルサイネージを活用して、情報を的確に配信することで、集客/売上げUP/コスト削減/業務ミス撲滅などの活用方法のもと、様々なベネフィット達成を目指します。
  2. 課題解決手法

    戦略・課題解決案から、サイネージの魅力を最大限に引き出すための企画をテーマに合わせて、立案します。
  3. ロケーション

    店舗からオフィス、空港や病院、商業施設まで、様々なお客様のロケーションに導入します。
  4. 機器選定

    LED/LCD/プロジェクター/有機ELなど、上記[目的][課題解決手法][ロケーション]を含めて活用に適した機器選定をします。
  5. システム

    サイネージの放映に必要なプレーヤー・ネットワーク・サーバ環境構築まで、エコシステムを意識して一気通貫でご提案いたします。

よく見られるデジタルサイネージ事例

  1. 物販・店舗

  2. 商業施設

  3. 公共施設

  4. 駅・空港

  5. 学校・研究機関

  6. オフィス

  7. 金融

  8. ホテル

» 全てのデジタルサイネージ事例はこちら

デジタルサイネージ製品一覧

Cloudpointのデジタルサイネージ
フルカラーLEDビジョン

VEGAS VISION

瞬間調光フィルムTANYO
瞬間調光フィルム

TANYO

屋外型電子看板
屋外型電子看板

Outdoor Digital Signage

ネットワーク配信のデジタルサイネージバックエンドシステムCloudExa
クラウド型映像配信システム

CloudExa

デジタルサイネージ配信管理システム
デジタルサイネージ配信管理システム

e-Signage

デジタルサイネージプレーヤ
デジタルサイネージプレーヤ

X-5HM

デジタルサイネージ専用

サイネージ動画制作

防災情報自動配信システム

アラートマーカー

Nexview
空席案内サービス

Nexview

マルチスタンドボード サイネージ

マルチ画面運用システム(同期放映)

サイネージで施設の導線を変える

導線分析ソリューション

「オフィス」「施設」の入り口に

エントランスサイネージ

デジタルサイネージとは?

屋外広告・店舗内外・公共施設・交通機関など、様々な場所でネットワークに接続したディスプレイなどの電子的な表示機器を活用し情報を配信するシステムの総称

映像表示機器の発達や、ネットワークインフラの普及に伴い、施設の利用者・生活者に広く深く届く新たなコンテンツ市場が形成されてきています。
生活者の身の回りには、多くの場所で様々なディスプレイや表示機器が設置され、様々な情報がデジタルサイネージによって提供されています。
街頭の大型LEDビジョンや駅ビル、交通機関、空港、ショッピングモールはもちろん、エレベーターや小型店舗、大学、ホテル、病院などにもデジタルサイネージは広まっています。

デジタルサイネージは新しい情報コミュニケーションツール

デジタルサイネージ普及の背景には、ブロードバンド回線や無線LANといったネットワークインフラの進化があります。
それにより、動画などのリッチなコンテンツをロケーションごとに配信することが可能になりました。

さらに、デジタルサイネージはタッチパネルデバイスや、人感センサー・顔認証による人検知機能を搭載したり、 スマートフォンなどに搭載される位置情報取得技術や、BLE(Bluetooth low energy)やNFC(Near Field Communication)等の近距離通信技術と連携させることができます。
これにより、ユーザやデバイスから発信されるフィードバック情報から、利用者の趣向や行動分析を行うことができ、ユーザインタラクションに応じてサイネージに表示する情報を動的に変更できるような時代になっています。

つまり、デジタルサイネージ は「掲出内容を手軽に変更できる電子掲示板」あるいは「動画を放映できる新たな広告メディア」といった従来の概念だけにとどまらない、多様な可能性があります。

デジタルサイネージとは、屋内外のロケーションや表示システムの大小に関わらず、私たちの生活の様々な場所で、 人と情報をつなぐ新しい情報コミュニケーションツールなのです。

デジタルサイネージの代表表示機器

LEDビジョン

LEDビジョン
LED素子で構成された表示機。光の三原色である赤・緑・青色に発行するLEDを無数に配列することで、フルカラーの映像を表現します。
モジュール構造で様々なサイズに対応でき、ビルの壁面や屋上などにも、大画面で掲出することができます。
また、輝度が非常に高く、日中の屋外でもはっきりと視認することができるため、伝達力の高い映像表現が可能です。

» LEDビジョンについてはこちら

液晶ディスプレイ

LED液晶ディスプレイ
液晶ディスプレイを複数並べて設置することで、大型の掲出面を形成することができます。2列×2段の4面から、5列×5段の25面などディスプレイサイズと構成面数の組み合わせで、掲出サイズを選択できます。
画面の枠(ベゼル)が細いマルチ設置用モデルもありますので、多面構成であっても、大きな1つの映像面として表現することができます。

» 液晶ディスプレイについてはこちら

プロジェクター

LEDプロジェクター
高出力の高原より光を投射して映像を投影します。
掲出する面に映像機器を設置する必要がないため、曲面や複数な形状にも映像を映し出すこと可能です。
スクリーンの種類により視聴側から投射する方法と、裏側から投射する方法があり、掲出面やスクリーンの特性によって選択する必要があります。プロジェクターのスペックと投影サイズにより、映像面の明るさが異なります。

» プロジェクターについてはこちら

導入までのワークフロー 〈 当社サービスメニュー 〉

1.コンサルティング   プランニング

サイネージにおける戦略、課題解決に取り組みます。最新のノウハウや成功事例を基に、計画をお手伝いいたします。
consulting

2.機器選定

LED/LCD/プロジェクター/有機ELなどを中心に、大きさ/明るさ/設置/保守方法を考慮し選定いたします。
Planning

3.システム提案

スタンドアローン型、オンプレミス型、クラウド型など、お客様の運用に適した放映管理システムを選定・構築いたします。
system

4.設置工事

様々なロケーションに合わせて、設置施工〜放映調整、動作確認までの工程を管理いたします。
construction

5.コンテンツ制作

様々な制作実績を持つクリエイティブチームによる映像制作や、デジタルサイネージの運用に合わせたご提案をいたします。
contents

6.配信・運用

お客様の手間を軽減し、コストを抑えた運用方法をご提案いたします。サイネージのRPA(*1)運用もご提案いたします。
operation(*1)= Robotics Process Automationの略

7.保守・メンテナンス

長期保守運用に対応し、安心のサポート体制を整えてメンテナンスいたします。
maintenance

8.分析・解析

サイネージの効果を検証し、今後どのような活用をしていくか、検討していきます。
analysis
  お問い合わせフォーム
  0120-938-145
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