LEDビジョン設置事例

LEDビジョン

クラウドポイントではLEDビジョンのオリジナルブランド
VEGAS VISION (ベガスビジョン)を販売しております。

クラウドポイントのLEDビジョン「VEGAS VISION」

VEGAS VISION(ベガスビジョン)は、株式会社クラウドポイントが販売を行うフルカラーLEDビジョンのオリジナルブランドです。

通常の屋外・屋内仕様は勿論のこと、透過型やマグネット式等の特殊な仕様もご用意しており、導入用途に対して効果が発揮できるご提案をしています。

当社では全国でLEDビジョンの納入数が640面以上、デジタルサイネージ全般では25,000面以上の実績があります。

そこで培ったノウハウを駆使して、放映する動画作成から、適切な機器の選定と設置工事、保守運用までをワンストップにてご提供しています。

LEDビジョンの設置事例

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LEDビジョンの商品ラインアップ

ベガスビジョン

VEGAS VISION

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LEDビジョン|ベガスビジョン Product Image
  • 屋外用
  • 屋内用

高精細のフルカラーLEDビジョンです。

LED表示ユニットを連結させる構造のため拡張性が高く、帯状から400型以上の大型サイズなど、様々なサイズ・形状に対応できます。

ロケーションや用途・ご予算等に応じて、屋外用・屋内用の豊富なラインアップからご提案可能です。

ベガスビジョンMシリーズ

 
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LEDビジョン|ベガスビジョンMシリーズ Product Image
  • 透過性
  • 軽量設計
  • 屋内用

メッシュ状で透過性があるタイプです。

ショーウィンドウなど屋外に面したガラス面に設置しても、外からの日差しを遮りにくく、室内が暗くなることを防げます。

また、屋外からLEDビジョン越しに屋内の展示物が見えるため、映像と掛け合わせた演出もできます。

輝度5,500cd/m2以上で、日中でも通行人に対して視認性の高い訴求が可能です。

ベガスビジョンDシリーズ

 
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LEDビジョン|ベガスビジョンDシリーズ Product Image
  • 屋内用
  • 縦設置
  • 薄型設計

118インチの大画面で迫力ある映像演出が可能です。

液晶ディスプレイでは不可能であった100インチ以上の大画面をベゼルレスでの運用を可能にしております。

2.5mmピッチLEDモジュールの採用により高精細な動画演出も可能です。

LEDの素子やモジュールに不具合があった場合モジュール単位で交換が可能で、専用の機具を用いて素早く脱着が可能です。

ベガスフレックス

VEGAS FLEX

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LEDビジョン|ベガスフレックス Product Image
  • 屋内用
  • マグネット式
  • 軽量設計

“立体曲面”を可能にする、マグネット付きラバータイプです。

圧倒的なインパクトで空間のエンターテイメント性を高め、サイネージとモニュメントとしての2つの用途を満たします。

曲げ加工・曲面設置などフレキシブルな施工が可能です。

これまで四角四面の表現のみだったデジタルサイネージの自由度を高め、表現の幅が広がります。

パネルがマグネットになっているので、タイルマットを貼るように簡単に取り付けが可能です。(ネジでの取り付けも可能)

ベガスビジョンBシリーズ

 
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LEDビジョン|ベガスビジョンBシリーズ Product Image
  • 軽量設計
  • 屋内用
  • 吊下型

吊り下げられるほどの超軽量設計を実現したタイプです。

下地製作をせず、パネルをつなげて吊り下げることで完成します。

柔軟性があり、アーチ状やサークル型にも対応可能です。

商業施設の吹き抜けスペースに設置する広告幕や、コンサート等のステージの演出におすすめです。

ベガスビジョンFシリーズ

 
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LEDビジョン|ベガスビジョンFシリーズ Product Image
  • 床面設置
  • 屋外用
  • 屋内用

床面を映像演出スペースにするタイプです。

上を歩いたり、車のような重い物を載せたりできるので、イベントでのステージ演出や乗用車のディスプレイ台などにおすすめです。

シートでは認知されづらいフロアサインを、LEDビジョンにすることで視認性の高いサインになります。屋外仕様もございますので、ご相談ください。

LEDビジョンとは

概要

大型のLEDを搭載した表示器を一般的に「LEDビジョン」と呼びます。小型も含めると「LEDディスプレイ」に属します。

LEDとは、電気を流すと発光する半導体の一種「Light Emitting Diode」の略です。

一般家庭にもすでに定着しつつある「LED照明」は身近な存在です。
その「LED照明」は、白色に発光するダイオードで作られているのに対し、「LEDディスプレイ」は、光の三原色(赤・緑・青)に発光するダイオードを組み合わせることによって作られています。そしてフルカラーの映像表示を実現しています。
※白色に発光するダイオード…………電球の場合は、青色LEDにより、黄色蛍光体を光らせて白色光を生成するものが主流です

2014年に日本人研究者3名が受賞したノーベル物理学賞の研究成果が「青色LED(発光ダイオード)の発明と実用化」でした。

比較的早い段階で開発されていた赤色LED、緑色のLEDに続き、実現に時間がかかっていた純粋な「青色LED」を開発・実用化したことで、光の三原色(赤・緑・青)に発光するダイオードがそろい、LED(発光ダイオード)によるフルカラーディスプレイが誕生しました。

デジタルサイネージ業界に大きな変化をもたらしたLEDによるフルカラーディスプレイの実現。
LEDビジョンは、多くの面で他のディスプレイより優位性を持ちます。
そして現在、大型ディスプレイの様々な分野で採用されています。

強み・弱み

従来のディスプレイと比較し、強み・弱みをまとめました。

強み① 明るさは圧倒的

他のディスプレイと比べて圧倒的に明るく鮮明に映ります。それは、自発光素子で構成されているためです。

液晶ディスプレイは最大でも2000cd/㎡程度までですが、LEDビジョンなら平均でも5000cd/㎡と、3000cd/㎡の差をつけて、非常に鮮明で明るい映像を放映することを可能にしています。
太陽の日が強い、日中屋外の条件下でもインパクトある映像を表現し、コンサートやイベント・野外の様々なパフォーマンスで、迫力ある演出を創出します。

※明るさの単位…………単位はcd/㎡(カンデラ毎平方メートル)。
 画面がどれくらい明るいのかを数値化したものです。
 画面が明るいほど数字が大きく、一般のテレビは300~400cd/㎡程となります。

強み② 耐久性があり、省エネルギー

皆さんご存知の通り、LED照明のメリットとして広く認知されている「省エネルギー」は、LEDビジョンにも同じく当てはまります。

消費電力が低く、且つ長寿命で耐久性も優れています。業務用ディスプレイにおいては、表示時間が長い為、長期的にみても費用対効果が非常に高いです。

強み③ 様々なレイアウトに対応可能

小さなパネルの組み合わせで構成されるので、液晶モニターのような決まったサイズや形での映像放映だけでなく、カーブ状・らせん状・球体など、様々なレイアウトに対応可能です。あらゆる形状での映像表現ができます。

強み④ 様々な環境条件に適応

LEDビジョンは屋外に対応し、防水性、防塵性に優れた製品も多く、あらゆる環境条件に適応します。
小さなパネルの組み合わせで構成されているため、部分的に交換が可能。メンテナンス費用も削減できます。

弱み① 高額

一般家庭で使用される電球とLED電球の価格を比較してみてもわかるように、他のディスプレイに比べて高額といえます。

しかしながら、長期間使用を想定している場合は、初期費用+ランニングコストのトータルコストを考えると安くなる場合があります。是非、電気代計算シミュレーションをすることをお勧めします。

弱み② 高温

日本の一般的な気候であれば、屋外型ディスプレイには表面に“ひさし”が付いているため、さほど気にすることはありません。しかし、熱がこもる特殊な環境下など、表面温度が50℃以上に達する場合は注意が必要ということは覚えておいてください。

LEDビジョンの仕組み

ディスプレイの仕組みについて

デジタル形式のあらゆる画像は、小さな点の集まりで構成されていますが、同じくLEDビジョンで流す映像も「点の集まり=LED素子の集合」で構成されています。

また、フルカラーを表現するため、赤・緑・青の3色のLED素子を使用しています。その3色のLED素子ひとかたまりの最小単位を「1ピクセル」と呼んでいます。

この「ピクセル(LED素子)」の集まりが、タイル状の小さなパネル(ユニット)を構成しており、パネルを組み合わせることで大きな画面を構成しています。
その小さなパネル(ユニット)の組み合わせ方次第で、サイズ・デザインは様々表現可能となります。

LEDビジョンの仕組み

画質について

 

構成するLED素子同士の距離を「ピクセルピッチ」といい、LED素子が5ミリ離れていれば5ミリピッチ、10ミリ離れていれば10ミリピッチと表現します。

LED素子同士の距離が近いほど、ひとつの面積のなかで使用するピクセル数(LED素子の数)が多くなるため、映像の密度が高くなり高解像度(高画質)となります。

よって、一般的に、大型LEDビジョンにおける画質の良し悪しは、LED素子同士の距離つまりは「ピクセルピッチの大小」で表現されます。
高解像度を実現するには、ピクセルピッチ(LED素子同士の距離)は狭くなり、ピクセル数(LED素子の数)は多くなります。よって、高額になってしまうケースがあります。

同面積であればピッチが細かいほうが高画質
LEDビジョンの仕組み
ピッチが大きくてもサイズが大きければ高画質の表現が可能
LEDビジョンの仕組み
LEDビジョンで放映する画質は最終的にこのピクセル数(LED素子の数)で決まることになります。
LEDビジョンのピクセルピッチ

ピッチ数が大きくても(LED素子同士の距離が広くても)、ディスプレイのサイズが広面積であれば、そのぶんピクセル数(LED素子の数)が増えるので、高画質表現が可能になります。

つまり、視認距離が短い場合は、ピッチの細かいものを選ぶ必要があります。しかし、視認距離が長い場合は、ピッチの粗いものでも鮮明に見せる事が可能ということになります。

LEDビジョンと画質

視認距離について

視認距離とは、「映像を見せたい相手から画面までの<距離>」のことです。 視認距離は画質、ピッチに関係します。

ピッチが大きい場合、もちろん至近距離では目が粗く画像も粗く見えます。しかし、離れた距離から見ると粗さが目立たなくなり画像も鮮明に見えます。

つまり、視認距離が短い場合は、ピッチの細かいものを選ぶ必要があります。しかし、視認距離が長い場合は、ピッチの粗いものでも鮮明に見せる事が可能ということになります。

LEDビジョンと視認距離

映像配信システム

LEDビジョンは単なる表示器ですので、何らかの映像配信システムとセットでなければデジタルサイネージとして機能できません。クラウドポイントでは簡易なシステムからネットワークを利用した遠隔配信システムまで、お客様の運用環境・用途に適した映像配信システムをご提案いたします。

当社オリジナルのデジタルサイネージ向け映像配信システム「CloudExa(クラウドエクサ)」は、クラウドサービスにて映像配信環境をご提供しますので、 インターネット経由でのコンテンツ配信が手軽に行えます。

LEDビジョン導入のながれ

ヒアリング▶︎現地調査▶︎機器使用決定▶︎お見積もり▶︎ご発注▶︎筐体制作▶︎設置施工▶︎配信テスト▶︎放映・運用開始

クラウドポイントには、全ての工程においての高いスキル・専門性とノウハウがございますので、全工程を一元管理できます。したがって、大型LEDビジョンの設置運用も可能となります。

LEDビジョンは高額商品であるとともに、非常に複雑な構造で設置・運用を行いますので、何かご心配な点、疑問点等々ございましたら是非ご連絡ください。

ご質問一覧

VEGAS VISION(ベガスビジョン)に関するよくある質問をまとめました。

どのような性能や仕様にすれば良いのでしょうか?
用途や設置場所等の条件により異なります。
全国640面以上の設置実績で培ったノウハウを活かし、最適な製品をご提案します。
価格はどれくらいになりますか?
LEDビジョンの価格は、性能と仕様により決まります。
単純な例では、面積が大きくなればなるほど価格は上昇します。
使用するLED素子のメーカーや施工方法の変更で、コストダウンを図ることも可能です。詳しくは お問い合わせください
設置施工もお任せできますか?
お任せください。
当社は建設業の免許も取得しており、全国対応が可能な施工ネットワークも構築しています。
納期はどれくらいになりますか?
表示機の大きさや仕様、在庫状況により変動しますが、最短で4週間程度となります。
設置するLEDビジョン用の映像も制作できますか?
可能です。
デジタルサイネージに特化した映像制作の実績は、年間で100件程ございます。
映像制作については こちらのページもご確認ください。
映像を放映するには、どのようなシステムが必要ですか?
デジタル映像出力ができる一般的なプレイヤーが必要です。
当社のクラウド型映像配信システム「 CloudExa(クラウドエクサ)」をご利用いただければ、遠隔での配信管理も可能です。

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