LEDビジョン (フルカラーLED表示機)「VEGAS VISION(ベガスビジョン)」

VEGAS VISION(ベガスビジョン)は、
株式会社クラウドポイントが販売を行う
フルカラーLEDビジョンのオリジナルブランドです。

LEDビジョン:VEGAS VISION(ベガスビジョン)とは?

VEGAS VISION(ベガスビジョン)は、株式会社クラウドポイントが販売を行うフルカラーLEDビジョンのオリジナルブランドです。

通常の屋外・屋内仕様は勿論のこと、透過型やマグネット式等の特殊なLEDビジョンもご用意しており、導入用途に対して最大の効果が発揮できるご提案をしています。

当社では全国でLEDビジョンの納入数が450面以上、デジタルサイネージ全般では14,000面以上の実績があります。

そこで培ったノウハウを駆使して、放映する動画作成から、適切なLEDビジョンの選定と設置工事、保守運用までをワンストップにてご提供しています。

よく見られるVEGAS VISION事例

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製品ラインアップ

ベガスビジョン

VEGAS VISION

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  • 屋外用
  • 屋内用

高精細のフルカラーLEDビジョンです。

LED表示ユニットを連結させる構造のため拡張性が高く、帯状から400インチ以上の大型サイズなど、様々なサイズ・形状に対応できます。

ロケーションや用途・ご予算等に応じて、屋外用・屋内用の豊富なラインアップからご提案可能です。

ベガスビジョンMシリーズ

 

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  • 透過性
  • 軽量設計
  • 屋内用
  • MESH

メッシュ状で透過性があるLEDビジョンです。

ショーウィンドウなど屋外に面したガラス面に設置しても、外からの日差しを遮りにくく、室内が暗くなることを防げます。

また、屋外からLEDビジョン越しに屋内の展示物が見えるため、映像と掛け合わせた演出もできます。

輝度5,500cd/m2以上で、日中でも通行人に対して視認性の高い訴求が可能です。

ベガスビジョンMBシリーズ

 

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  • 透過性
  • 軽量設計
  • 吊下型
  • 屋内用
  • MESH-BANNER

フレーム一体型のメッシュ状LEDビジョンです。

軽量設計で吊り下げて設置できるため、簡易に導入可能です。

63インチ・73インチの2サイズをラインアップしています。

大規模な施工をせず、手軽に導入したい場合におすすめです。

ショーウィンドウなど屋外に面したガラス面に設置しても外からの日差しを遮りにくく、室内が暗くなることを防げます。ポスターのデジタルサイネージ化等におすすめです。

ベガスビジョンBシリーズ

 

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  • 軽量設計
  • 屋内用
  • 吊下型
  • BANNER

吊り下げられるほどの超軽量設計を実現したLEDビジョンです。

下地製作をせず、パネルをつなげて吊り下げることで LED ビジョンが完成します。

柔軟性があり、アーチ状やサークル型にも対応可能です。

商業施設の吹き抜けスペースに設置する広告幕や、コンサート等のステージの演出におすすめです。

ベガスビジョンFシリーズ

 

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  • 床面設置
  • 屋外用
  • 屋内用
  • FLOOR

床面を映像演出スペースにするLEDビジョンです。

LEDビジョンの上を歩いたり、車のような重い物を載せたりできるので、イベントでのステージ演出や乗用車のディスプレイ台などにおすすめです。

シートでは認知されづらいフロアサインを、LEDビジョンにすることで視認性の高いサインになります。屋外仕様もございますので、ご相談ください。

ベガスビジョンLシリーズ

 

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  • 屋外用
  • 屋内用
  • 軽量設計
  • LIGHT

1m²=約10㎏の軽量設計、屋外対応の防水・防塵性能IP65のLEDビジョンです。

超軽量のため、重量制限によりこれまでは設置できなかった既設の木造建築や古い建築物など、様々な場所に可能性が広がります。

視野角が水平160°/垂直160°と、通常のLEDビジョンに比べて広く、「見える場所」も広くなります。

ベガスフレックス

VEGAS FLEX

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  • 屋内用
  • マグネット式
  • 軽量設計
  • FLEX

“立体曲面”を可能にする、マグネット付きラバータイプのLED表示機です。

圧倒的なインパクトで空間のエンターテイメント性を高め、サイネージとモニュメントとしての2つの用途を満たします。

曲げ加工・曲面設置などフレキシブルな施工が可能です。

これまで四角四面の表現のみだったデジタルサイネージの自由度を高め、表現の幅が広がります。

パネルがマグネットになっているので、タイルマットを貼るように簡単に取り付けが可能です。(ネジでの取り付けも可能)

LEDビジョンとは?

LEDビジョン(LEDディスプレイ)とは何?

LEDビジョンとは、
一般的にLEDを搭載した表示器=LEDディスプレイと呼び、
なかでも大型のLEDディスプレイのことをLEDビジョンと呼びます。

LEDとは、電気を流すと発光する半導体の一種「Light Emitting Diode」の略です。

一般家庭にもすでに定着しつつある「LED照明」は身近な存在です。
その「LED照明」は、白色に発光するダイオードで作られているのに対し、
「LEDディスプレイ」は、光の三原色(赤・緑・青)に発光するダイオードを組み合わせることによって作られています。そしてフルカラーの映像表示を実現しています。

ちなみに、2014年に日本人研究者3名が受賞したノーベル物理学賞の研究成果が「青色LED(発光ダイオード)の発明と実用化」でした。
比較的早い段階で開発されていた赤色LED、緑色のLEDに続き、実現に時間がかかっていた純粋な「青色LED」を開発・実用化したことで、光の三原色(赤・緑・青)に発光するダイオードがそろいLED(発光ダイオード)によるフルカラーディスプレイが誕生しました。

デジタルサイネージ業界に大きな変化をもたらしたLEDによるフルカラーディスプレイの実現。
LEDディスプレイは、あらゆる面で他のディスプレイより優位性を持ちます。
そして現在、大型ディスプレイの様々な分野で採用されています。

LEDビジョンのいいところ・扱いにくいところ

LEDビジョン(LEDディスプレイ)と従来のディスプレイを比較し、いいところ・扱いにくいところをまとめました。

LEDビジョンのいいところ① 明るさは圧倒的

他のディスプレイと比べて圧倒的に明るく鮮明に映ります。それは、自発光素子で構成されているためです。
液晶ディスプレイは最大でも2000cd/㎡ですが、LEDビジョンなら平均で5000cd/㎡と、3000cd/㎡の差をつけて、非常に鮮明で明るい映像を放映することを可能にしています。
太陽の日が強い、日中屋外の条件下でもインパクトある映像を表現し、コンサートやイベント・野外の様々なパフォーマンスで、迫力ある演出を創出します。

※明るさの単位…単位はcd/㎡(カンデラ毎平方メートル)。
 ディスプレイの画面がどれくらい明るいのかを数値化したものです。
 画面が明るいほど数字が大きく、一般のテレビは300~400cd/㎡程となります。

LEDビジョンのいいところ② 耐久性があり、省エネ

皆さんご存知の通り、LED照明のメリットとして広く認知されている「省エネ」は、同じくLEDディスプレイにも当てはまります。
消費電力が低く、且つ長寿命で耐久性も優れています。業務用ディスプレイにおいては、表示時間が長い為、長期的にみても費用対効果が非常に高いです。

LEDビジョンのいいところ③ レイアウトは様々対応可能

液晶モニターのような決まったサイズでの映像放映だけでなく、LEDビジョンは小さなパネルの組み合わせで構成されるので、カーブ状・らせん状・球体など、様々なレイアウトに対応可能です。あらゆる形状での映像表現ができます。

LEDビジョンのいいところ④ 様々な環境条件に適応

LEDビジョンは屋外に対応し、防水性、防塵性に優れた製品も多く、あらゆる環境条件に適応します。
小さなパネルの組み合わせで構成されているため、部分的に交換が可能。メンテナンス費用も削減できます。

LEDディスプレイのいいところは沢山あり、非常に扱いやすいですが、もちろん扱いにくい部分もあります。

LEDビジョンの扱いにくいところ① 高額

一般家庭で使用される電球とLED電球の価格を比較してみてもわかるように、LEDディスプレイは他のディスプレイに比べて割高といえます。
しかしながら、長期間使用を想定している場合は、初期費用+ランニングコストのトータルコストを考えると安くなる場合があります。是非、電気代計算シミュレーションをすることをお勧めします。

LEDビジョンの扱いにくいところ② 弱いのは…高温

日本の一般的な気候であれば、屋外型ディスプレイには表面に〝ひさし”が付いているため、さほど気にすることはありません。しかし、熱がこもる特殊な環境下など、ディスプレイ表面温度が50℃以上に達する場合は注意が必要ということは覚えておいてください。

LEDビジョンの仕組み

▶ディスプレイの仕組みについて

デジタル形式のあらゆる画像は、小さな点の集まりで構成されていますが、同じくLEDビジョンで流す映像も「点の集まり=LED素子の集合」で構成されています。
また、LEDビジョンはフルカラーを表現するため、赤・緑・青の3色のLED素子を使用しています。その3色のLED素子ひとかたまりの最小単位は1ピクセルと呼んでいます。

この「ピクセル(LED素子)」の集まりが、タイル状の小さなパネル(ユニット)を構成しており、パネルを組み合わせることで大きな画面を構成しています。
その小さなパネル(ユニット)の組み合わせ方次第で、サイズ・デザインは様々表現可能となります。

LEDビジョンの仕組み

▶画質について

 

LEDビジョンを構成するLED素子同士の距離を「ピクセルピッチ」といい、LED素子が5ミリ離れていれば5ミリピッチ、10ミリ離れていれば10ミリピッチと表現します。

LED素子同士の距離が近いほど、ひとつの面積のなかで使用するピクセル数(LED素子の数)が多くなるため、映像の密度が高くなり高解像度(高画質)となります。

よって、一般的に、大型LEDビジョンにおける画質の良し悪しは、LED素子同士の距離つまりは「ピクセルピッチの大小」で表現されます。
高解像度を実現するには、ピクセルピッチ(LED素子同士の距離)は狭くなり、ピクセル数(LED素子の数)は多くなります。よって、高額になってしまうケースがあります。

同面積であればピッチが細かいほうが高画質
LEDビジョンの仕組み
ピッチが大きくてもサイズが大きければ高画質の表現が可能
LEDビジョンの仕組み
LEDビジョンで放映する画質は最終的にこのピクセル数(LED素子の数)で決まることになります。
LEDビジョンのピクセルピッチ

ピッチ数が大きくても(LED素子同士の距離が広くても)、ディスプレイのサイズが広面積であれば、そのぶんピクセル数(LED素子の数)が増えるので、高画質表現が可能になります。

つまり、視認距離が短い場合は、ピッチの細かい物を選ぶ必要があります。しかし、視認距離が長い場合は、ピッチの粗いものでも鮮明に見せる事が可能ということになります。

LEDビジョンと画質

▶視認距離について

視認距離とは、「映像を見せたい相手からLEDビジョン画面までの<距離>」のことです。 視認距離はビジョンの画質、ピッチに関係します。

ピッチが大きい場合、もちろん至近距離では目が粗く画像も粗く見えます。しかし、離れた距離から見ると粗さが目立たなくなり画像も鮮明に見えます。

つまり、視認距離が短い場合は、ピッチの細かい物を選ぶ必要があります。しかし、視認距離が長い場合は、ピッチの粗いものでも鮮明に見せる事が可能ということになります。

LEDビジョンと視認距離

LEDビジョン導入のながれ

ヒアリング▶︎現地調査▶︎機器使用決定▶︎お見積もり▶︎ご発注▶︎筐体制作▶︎設置施工▶︎配信テスト▶︎放映・運用開始

クラウドポイントには、全ての工程においての高いスキル・専門性とノウハウがございますので、全工程を一元管理できます。したがって、大型ビジョンの設置運用も可能となります。

LEDビジョンは高額商品であるとともに、非常に複雑な構造で設置・運用を行いますので、何かご心配な点、疑問点等々ございましたら是非ご連絡ください。

  お問い合わせフォーム
  0120-938-145
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