コラム
Column食堂サイネージ『CPインフォデリ』とは?
2026.01
近年、オフィスや工場内等でのスムーズな情報共有や、業務効率化についてご検討される企業が増えています。
その一環として、社員食堂や学生食堂等でのメニュー表示についても、より便利にするための工夫が注目されています。
これまで一般的だった掲示板や黒板等でのメニュー表示に加え、新しい選択肢として広まっているのが「食堂サイネージ」です。
本コラムでは、こうしたニーズに寄り添う、メニューボードサイネージ「CPインフォデリ」のご紹介をいたします。
目次
1.食堂サイネージの効果
デジタル化によって管理がしやすく、食堂という場所がより過ごしやすい空間になるお手伝いをします。
【情報促進】
写真や文字が明るく表示され、献立の内容が伝わりやすくなります。
【業務効率化】
貼り替えの手間を抑え、PCでの操作が中心になることで、運用の効率化が期待できます。
【健康サポート】
カロリーやアレルギー表示を添えることで、日々の食事選びをサポートします。
【社内交流】
メニュー以外にも社内のお知らせ等を流すことで、コミュニケーションのきっかけをつくります。
【食堂の価値向上】
デジタルサイネージの鮮明な表示により、食堂空間をより明るい印象につなげます。
2.「CPインフォデリ」のシンプルな操作性
「CPインフォデリ」は、現場での使いやすさを大切にしています。
【フォルダ配信管理】
指定の場所に画像を用意するだけで、表示内容の切り替えが可能です。
【エクセル更新】
メニュー名や金額などのテキスト情報は、使い慣れたエクセルで編集・反映が可能です。
【タブレットでのスムーズな操作】
「売切れ」や「準備中」といった状況も、手元のタブレットで切り替えるだけで、リアルタイムに変更が可能です。
3.導入事例

社員のつながりが広がる食堂へ。柔軟な情報発信を実現した食堂サイネージ
4.終わりに
食堂は、多くの人が利用する大切なリフレッシュスペースです。
食堂サイネージ「CPインフォデリ」を通じて、より快適な食堂づくりを検討してみてはいかがでしょうか。
本製品についての詳細や導入のご相談等をご希望の方は、お気軽にお問合せください。




