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京都駅デジタルサイネージ化第2弾! AR×デジタルサイネージ

2014.08

サイネージシステムを他のデバイスと
組み合わせることによって
双方向的な活用シーンを作り出すことに
成功している事例も増えてきました。
たとえば、以前紹介しました下記の事例等があります。

 

東京駅グランルーフ
→ タッチパネルデバイスでのソリューション

 

渋谷ヒューマックスパビリオン
→ フェリカシステムでのソリューション

 

トヨタL&Fショールーム
→ ICチップでのソリューション

 

今回は、AR(Augmented Reality=拡張現実)と組み合わせた
注目度抜群の事例のご紹介です。
場所は、以前このブログで取り上げた京都駅
今回の場所は中央コンコースではなく、
地下1階の東口改札口付近です。

 

 

 

 

ディスプレイ上部にカメラを内蔵し、
リアルタイムで映し出された人物の
顔や動きをエフェクトで飾ったり加工したり、
上部から何かが降ってくる映像に反応させたりと、
AR技術で注目度の高いサイネージに仕上げています。
55インチ4面マルチディスプレイで、
解像度は4K相当となっています。

 

※【AR(えーあーる)】Augmented Realityの省略形、
拡張現実。拡張現実感、強化現実、増強現実、とも。
カメラで撮影している現実世界に、
仮想的な映像や情報を重ねて表示するものが多い。
人が通ると、画像が出てきたり、キャラクター出てくるものなどがある。

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