事例
Case屋外サイネージとデジタル機器連動で顧客獲得!!
2013.11
今回は、渋谷の繁華街にやって来ました!
マルイシティの向かい、西武パーキングセンターの横にある、
ヒューマックスパビリオン渋谷公園通り店。
このビルの入り口に、かなり強いインパクトを与える
屋外向けのサイネージが設置してあります。
なぜデジタルサイネージを採用したのか?
まず、テナントの業種が飲食店・映画館・カラオケ店等である為、
発信情報が多く、コンテンツ更新頻度が高いということ。
データを更新するだけで放映内容を入れ替えられるため、
かなりの作業を省略できます。
また、ネット・チラシ広告以外で
集客の差別化を図るという狙いもあります。
入店動機について調査したところ、
「店頭看板により決めた」という回答が
最も多かったことも挙げられます。
実際に放映するコンテンツについては、
飲食店のフェア情報・ランチ・ディナーメニュー、
動画では店内の雰囲気をリアルに伝える内容にしており、
通る人の目を引くように工夫しました。
このサイネージの大きな特徴は、
筐体の正面にQRコードが対応していることです。
(QRコード:
縦と横、二次元の図形を使って情報を記載する二次元コードの一種)
施設全体のポータルサイトを作成して、
そこから各テナントの“ぐるなび”や“ホットペッパー”の
ページに直接アクセスできるような構成になっています。
店頭のデジタルサイネージと
携帯電話等のデジタル機器とを連動させ、
より簡単に会員登録や店舗検索ができるようになりました。
今後、確実に普及していくことでしょう。




