コラム
Columnリテールメディアとは?~基礎知識編~
2024.02
「リテールメディア」という言葉をご存知でしょうか?
今少しずつ注目が集まり始め、今後、日本国内においても市場拡大が予想されているキーワードの1つです。
そこで、本コラムではリテールメディアに関する基礎をまとめました。
ぜひ最後までご覧ください。
目次
・リテールメディアとは
・リテールメディアの仕組み
・リテールメディアの種類とメリット
・デジタルサイネージの活用メリット
・最後に
リテールメディアとは

リテールメディア=小売店が媒体社として提供する広告媒体 を表します。
そして、株式会社シード・プランニング社が行った市場調査では、リテールメディア広告市場は2023年に
3625億円、2027年は9322億円に拡大するという予測が出ています。
このことからも、小売業界の新しい収益モデルとして、年々、注目が高まっていることが見受けられます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000109717.html
リテールメディアの仕組み
リテールメディアの仕組みをかんたんにまとめると、下記図のようになります。
リテールメディアの種類とメリット
【種類】
リテールメディアは、大きく2種類に分けられます。
・オフライン媒体
→店頭に設置されたデジタルサイネージやPOPを活用した広告配信

・オンライン媒体
→ECサイトや専用アプリを活用した広告配信

【メリット】
・来店データや顧客データを利用し、より質の高いターゲティングができる
・リテールメディアを活用することで、広告収入という新たな収益が見込める
・消費者自身で興味関心のある情報を取得できるため、購入体験の価値向上が見込める
デジタルサイネージの活用メリット
最後に、オフラインデジタルサイネージを活用した場合のメリットをご紹介します。
・記憶に残る訴求
→「音や動きのある表示」でみせることができるため、目にとどまりやすく、記憶に残りやすくなります。
また、昨今のデジタルサイネージは高解像度のため視認性が高いのも特徴の1つです。
・簡単な運用配信
→クラウド型配信システムを使用することで、遠隔地から複数拠点に対し、コンテンツの一斉更新をすることが可能です。
また、専用アプリケーションでスケジュールを組んでいくため、直感的な操作で運用いただくことも可能です。
・オフラインとオンラインの連携
→デジタルサイネージとオンライン(ECサイト、専用アプリなど)を連動することで、商品との接点が増え、購入意欲の後押しが可能です。
最後に
本コラムはいかがでしたか?
「コンテンツの運用管理を相談したい」「デジタルサイネージを導入して広告媒体化したい」「ミニストップのデジタルサイネージに広告出稿をしたい」など、
ご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。
<関連コラム>
リーセンシ―効果について







