コラム
Columnデジタルサイネージを導入する時の検討ポイントとは?
2023.04
デジタルサイネージを導入するまでにはどのようなステップがあるかご存知でしょうか?
今回はデジタルサイネージを構成する5つの要素をご紹介いたします。
目次
1.導入の目的 -Objective-
目的を明確にすることでデジタルサイネージを活用した情報を的確に表現することができます。
例えば・・・
「集客するために目に留まるようなプロモーションをしたい!」
「業務効率を向上させたい!」
「企業や施設のブランディング力を高めたい!」
「売上向上のためのマーケティング施策として活用したい!」
2.課題解決手法・企画 -Solution-
目的が分かればその解決に向けて、サイネージの効果を最大限に引き出すための案をお客さまのテーマに合わせて企画立案します。

3.ロケーション
屋内、屋外問わず、どこに設置するかといったロケーションもサイネージ機器やマーケティング要素に関わるため、とても重要になります。

4.機器選定
紹介した導入の目的や課題解決手法によってデジタルサイネージの活用方法もさまざま。
活用方法、目的に合わせたデジタルサイネージの機器選定を行います。

クラウドポイントの導入事例はこちら
また、機器によって対応できる要素が変わってくるため複合的な検討が必要となります。
■納期
機器によって受注からの納期が変わるため、前もっての準備が必要となる場合があります。
■サイズ・視認距離
大きさや視認距離によって適したスペックの機器選定することでコスト削減につながります。
■屋外/屋内
周辺環境に影響を受けやすい機器や高輝度の機器など場所によって選別します。
■設置方法
自立式、壁掛け式、壁面埋め込み式等設置方法もさまざま。
5.システム
デジタルサイネージには放映に必要なシステムを検討する必要があります。
プレイヤー/ネットワーク有無/サーバ環境構築までエコシステムを意識することが大切です。

クラウドポイントの配信システム導入事例はこちら
今回はデジタルサイネージが完成するまでの検討ポイントをご紹介いたしました。
まだ具体的ではなくても、より詳しくサイネージについて知りたい方はぜひご相談ください。
クラウドポイントショールームでは今回ご紹介した様々なデジタルサイネージをご見学いただけます。
ご見学やお問い合わせがございましたら、お気軽にお問い合わせください。





