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Blogセンシングサイネージ最前線 ~触れない時代の新たな取り組みとは?~
2020.08
2020年7月30日㈭、クラウドポイント営業本部シニアプロデューサー 渡辺 剛仁を講師として
「センシングサイネージ最前線~触れない時代の新たな取り組みとは?」と題し、
ウェビナー(オンラインセミナー)を開催いたしました。
280名を超える方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回のウェビナー開催もこのような形で弊社ショールームよりお届けしておりました。
新しい生活様式が今求められる中、「センシングサイネージ」のニーズが高まっています。
弊社も“センシング“において積極的にご提案をしていきたいと考え、今回のウェビナーを実施いたしました。
今回も多くの方にご参加いただき大変嬉しく思います。
今回のウェビナー内容を簡単にご紹介いたします。
【Part1】デジタルサイネージを進化させる「センシング」とは?
センシングサイネージを導入するにあたり、
“センシングサイネージガイドライン”“カメラ画像利活用ガイドブック” に沿って、
機械や運用の注意点等についてのご紹介をいたしました。
【Part2】具体的なセンシングサイネージの活用パターン
センシングサイネージを導入する上での基本的な機器構成や、
活用目的、活用パターンをご紹介させていただきました。
●基本的な機器構成
<センサー機器 → 処理PC/サーバー → デジタルサイネージ>
いずれかの機器を現在使用していれば、
そこへ必要な機器を追加しセンシングとして利用いただくことができると考えております。
●活用目的
どのような時にセンシングを利用すると効果的なのか?
・情報提供/空間演出
お客様に対するメッセージとして入店/販促促進、在庫や待ち時間の確認、
有事の際の注意喚起、その場の臨場感やブランディング効果があると考えています。
・働き方改革
一方で提供、運用する側の労働時短の促進や3密解消、
ソーシャルディスタンシングにも効果があるとお伝えさせていただきました。
●活用パターン
・オフィスの場合
オフィスの扉にサイネージとセンサーがあることで、
外出時にその人に向けた運行情報や天気、有事情報を案内する。という仕組みはいかがでしょうか。
・商業の場合
個人を認証しないカメラを利用し、入場制限情報や運行情報、これからの天気、
有事情報等、その時に合った情報を放映する。というパターン案をご紹介いたしました。
【Part3】センシングサイネージの最新事例紹介
Part3では、事例から見るセンシングサイネージをご紹介いたしました。
●鉄道駅 事例
・人感型×距離×コンテンツ切替
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-190423-2/
人が近づくと扉が開き鉄道路線の観光名所が流れる仕組みになっており、
遊び心のあるデジタル技術を活用したコンテンツで、鉄道駅利用者のワクワク感を誘います。
●小売店舗 事例
・カメラ×性別×インタラクティブ
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-181107/
ディスプレイの上部にWEBカメラを設置しており、
性別を判断しユーザーに合わせたインタラクティブコンテンツを放映して集客を図っています。
【Part4】クラウドポイントからのご提案
8月に新たにリリースいたしました「タッチレスブラインド」と「CloudExa Prime Edition」をご提案させていただきました。
●タッチレスブラインド


手を触れずにON/OFFを切り替え、空間を遮断することができ、
サイネージやプロジェクターと組み合わせて空間演出をしたいというご要望にもご提案が可能です。
▼詳細ページはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/space/touchless_blind/
●CloudExa Prime Edition

4K、同期放映、割り込み放映、HTML5、スマホ稼働監視対応等、
高解像度を意識したサイネージにも対応ができ、
HTMLを利用すればセンシングとしての利用も可能なシステムとなっております。
▼詳細ページはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/digitalsignage/cloudexa/
ご興味がございましたらお問合せいただければと思います。
今回はご参加いただき誠にありがとうございました。
クラウドポイントは今後もお客様の導入イメージやご要望に合った様々なご提案をおこなって参ります。
引続きクラウドポイントをよろしくお願いいたします。









