コラム

Column

デジタルサイネージ動画について

2020.05

様々な場所で情報発信するデジタルサイネージ動画はいくつかの種類に分けることができ、
それぞれの分類により目的が変わってきます。

今回はデジタルサイネージ動画の種類をご紹介いたします。

 

【1】モーションロゴ
企業や施設のロゴをモーション(動かして)させる短い動画
動き方には本来持っているロゴの意味や事業内容をストリートして反映させることで、
静止しているロゴ以上に、メッセージ性のあるビジュアルとして伝わります。
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【2】施設案内・利用案内
その施設の使い方を分かりやすくお知らせする動画
施設内の行き先/導線の表示や各階層のカテゴリー表示など、サイン(看板)と同じように表示をします。
サイネージがあれば行きたい場所の道順や行き先の混雑状況など、動きやシステムを交えて、より的確な案内が可能になります。
また、無人化されて分かりにくい機器の扱いなど、サイネージで手順をお知らせすることで、より分かりやすく利用を促すことが可能です。
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【3】ブランディング動画
企業イメージを動画で表現するビジュアル化されたイメージムービー
ブランドという無形価値をビジュアルにすることにより、目に見えるイメージとして表現し、
見る人に企業イメージをお伝えします。
エントランスや待合室など、企業の顔となる場所で見てもらうことで、商談前に会社の印象を与えることができます。
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【4】ヒストリー動画
現在に至るまでの企業の歴史を表現した動画
永く続けられている企業や周年記念の際に作成され、創業時や状況の変化に伴ったストーリーを盛り込み、
一本の作品として制作していきます。
歴史を振り返ることで、お客様へ企業の信頼感や安心感を与えると共に、社内の帰属意識向上にも効果を発揮します。
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【5】テンプレート
定型の告知を高い頻度で更新する際に利用する背景テンプレート
作業効率を考え、簡単な更新作業でコンテンツ(主に静止画)を作成しサイネージで放映します。
予めデザインした背景画像をパワーポイントなどの編集アプリケーションに配置し、
必要事項を作成(テキスト入力・画像貼り付け)し、Full HDで書きだします。
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【6】情報コンテンツ
定期的に更新されるニュースや天気などの情報コンテンツ
ネットワーク配信により設定後は自動的に更新され、日々新しいコンテンツが放映されます。
見る人に有益な情報を発信することで、視認頻度が上がり、効果的に情報発信が可能です。
公共性が高く、見る人が多い場所では、設置施設の価値自体を高めるツールになっています。
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この他にも、デジタルサイネージ動画には様々な種類があり、目的に応じて、その場所で放映する最適なコンテンツをご提供することができます。
https://www.cloudpoint.co.jp/digitalsignage/signage-movie/

 

サイネージ機器を設置した後で、うまく活用できていないということもございますので、
システムや更新運用と合わせて「サイネージコンテンツ」のご相談をお待ちしております。

 

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