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多店舗のサイネージ運用メリット

2017.08

近年アパレルショップ、飲食店等でデジタルサイネージを導入している店舗をよく見かけます。(https://www.cloudpoint.co.jp/blog/2016/10/19/post-161019/)
 特に多店舗展開をしている店舗では、クラウド型の映像配信システムを利用することに、多くのメリットがあります。

メリットその1  コンテンツ管理
 多店舗展開をしている店舗では、全店舗で一斉キャンペーンの実施や、特定商品の販促に注力することがあるかと思います。クラウド型の映像配信システムを利用すれば、各店舗に設置したデジタルサイネージに一斉配信が行えますので、デジタルサイネージの管理者が配信作業を行うのみで、全店舗で足並みをそろえた告知が行えます。店舗ごと、地域ごとにキャンペーンの内容が異なる場合でも問題なく、それぞれに異なる放映内容を設定して配信することができます。

メリットその2  コスト削減
 デジタルサイネージ導入に必要となる費用を考えると導入に踏み切れないと考えられる方もいらっしゃると思います。しかし、長期的な目線で見ると、むしろコストの削減につながる場合があります。
あるキャンペーンの告知を従来のポスターで行う場合と、デジタルサイネージで行う場合の費用を、それぞれ書き出してみましょう。

ポスターでの告知の場合
・ポスター印刷費用×店舗数
・ポスター配送費×店舗数
・ポスター張替作業(人件費)×店舗数
・ポスター廃棄作業×店舗数

デジタルサイネージ(クラウド型サービス)の場合
・デジタルサイネージ導入初期費用×店舗数
・デジタルサイネージ配信管理システム利用料(月額)×店舗数
・デジタルサイネージ配信作業(人件費)

一見、デジタルサイネージの方が費用かかると思われるかもしれません。ポスターの場合は、キャンペーンの発生ごとに上記費用が発生します。ですが、デジタルサイネージの場合は、配信管理システム利用料が月額単位であるため、差し替える度に費用は発生しません。キャンペーンの頻度が多い店舗にとっては大いにコストメリットがあることになります。
 例えば飲食店の場合であると朝、昼、晩でキャンペーン内容を変動させることが想定されます。各店舗で毎日ポスターの貼り換え作業をしようと考えると、かなりの人件費を投じて実施することになります。デジタルサイネージならば、設定した放映スケジュール通りに映像が差し替わりますので、非常に便利です。

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 多店舗でのデジタルサイネージをご検討の場合は、主要店舗でのトライアル運用を実施してみるのはいかがでしょうか?
弊社では設置工事から運用のご提案もしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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