「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)|ブログ|株式会社クラウドポイント

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「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)

2018.08

今回は、新入社員がお届けする 「街」のデジタルサイネージ第七弾!(東京:秋葉原編)です!
秋葉原は、ラジオ、アマチュア無線、テレビ、家電製品、オーディオ、マイコン、PC、ゲームソフト…その時代に生きる人々が求めるニーズに応えながら、変化と発展を繰り返して来た街です。今やマンガ、アニメ等情報発信地とし、世界中の人々を集める街とりました。新入社員の目からみた秋葉原のサイネージをご覧ください!

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電気街やサブカルチャーの街として有名な、アキバと呼ばれている秋葉原。
そんな秋葉原のデジタルサイネージを、今回は見ていきたいと思います。

 

駅構内

JR秋葉原駅構内には、柱に埋め込まれているサイネージが数多くあります。
放映されているコンテンツは秋葉原というだけあって、アニメ・ゲーム・漫画などの広告が多いです。改札を出てすぐの場所にあり、待ち合わせ場所として利用されているのをよく目にします。
「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)01_秋葉原駅構内01 「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)02_秋葉原駅構内02

 

セガ

秋葉原にはセガが4店舗あり、電気街口を出てすぐのセガ秋葉原4号館のLEDビジョンは、弊社が設置しました。
「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)03_セガ秋葉原4号館_LEDビジョン

駅出入り口に面して設置されているので、多くの通行者へ訴求ができます。自社イベントの宣伝コンテンツを放映し、集客を促しています。それだけでなく、一部を広告枠として販売することで、収益にも繋げています。
また、駅ビルの商業施設アトレの窓からもこちらのビジョンが見えるので、アトレで買い物中のお客様にも訴求が可能です。

 

電気街口

こちらはメインストリートに向かうJR電気街口です。
「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)04_電気街口

ラジオ会館では、左の縦長のサイネージでテナントの情報を放映し、右の大きなビジョンにはアニメのパッケージ商品などの広告を流していて、それぞれ用途を使い分けています。
「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)05_ラジオ会館

オノデンの大型ビジョンでは、ニュースを放映し社会の状況をリアルタイムに伝えています。その他にも広告枠と思われる音楽情報などを放映していました。
「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)06_オノデン

 

秋葉原にとってのデジタルサイネージ

下の写真は電気街のメインストリートです。
全体を見渡すと、秋葉原ではデジタルサイネージよりも大型のポスターや看板による広告が多いようです。そのため、多くの情報がある中で、動きで目を引くデジタルサイネージは歩行者への訴求力がより高いといえそうです。ただしデジタルサイネージの方が多くなってしまうと、人々はどれを見ていいのか困惑してしまう為、周りの広告物とのバランスが大事になると考えられます。
「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)07_中央通り

 

秋葉原UDXのLEDビジョン

こちらは、横11.90m×縦6.91mの16:9画面で、4K映像の再生にも対応しています。
広告コンテンツを放映するだけでなく、花火やサッカーなどのライブ中継も行っていて、大画面で迫力ある映像を楽しむことができます。また、高い位置に設置されているため、遠くからでも見ることができます。
「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)09_UDX02 「街」のデジタルサイネージ(秋葉原編)08_UDX01

 

最後に

秋葉原では、なんでもかんでも広告物をデジタルサイネージにするのではなく、周りとのバランスをよく考えてられていると感じます。その中ではデジタルサイネージがより、見る人への訴求力が高くなるものだと分かりました。今後、このような見方で秋葉原を見渡してみるのもいいかもしれません。

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