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【初心者向け】自立型看板がアツい!

2017.02

皆さんが生活する中で、毎日目にする看板やポスター。そんな看板やポスターの中でも自立型看板(スタンド看板)が今アツいです!

街中を歩いているとよく個人経営の飲食店でこんな看板を見かけませんか?

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これは黒板タイプのA型看板と言われるもので横から見るとAの形に似ていることからそう呼ばれています。
この看板のどこがすごいのかというと、安い、移動可能、デザインを毎日変えられる、の3つがあげられます。
では、それぞれの特徴を見て行きましょう。

●安い
大きな壁面看板や野立看板(街道沿いなどによく見られる、自立型の大型看板のこと)を設置しようとすると、大きさにもよりますが2m×4mのサイズで15万円以上するのがほとんどです。工賃や照明などを加えると更に値段は上がっていきます。しかしこのA型看板は安いものでW520×H820×D580のサイズで4千円程度で購入できます。

●簡単に設置移動可能
壁面看板や、ビルの壁などから道に張り出す袖看板や突き出し看板は建築工事に類するので設置に時間がかかりますし、安全面や景観面などから細かな規制が存在します。しかし自立型看板の場合は置くだけですし移動も自由自在です。「ここに設置したのは間違いだったかな」と感じたら、すぐに場所を変えられるのは大きな利点でしょう。

●デザインが注目される
黒板タイプの自立型看板は手書きなのでそのお店の個性が強くでます。絵のテイスト、字のかわいさ、メッセージの強さなどでお客様の関心を引きます。さらに毎日書き換えられるのでお店の看板を見るのが楽しくなります。

以上が長所ですがもちろん短所もあります。
たとえば、天候に左右されやすい、小さいので近づかないと文字が見えないなどが短所です。
しかしそれを克服した自立型看板が登場したのです。

それはモニター内蔵の自立型看板、いわゆる「電子看板」です!

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事例の詳細はこちら

この写真は伝統工芸品などを扱うダルビッシュギャラリー様のものです。
この電子看板は「Viviny(ヴィヴィニー)」という商品で、屋外での通年使用を想定した基本スペックの高さが特長の製品です。
55インチ、46インチ、32インチのサイズ展開や、カラーバリエーションといった見た目だけでなく、
クラウド映像配信サービスの「CloudExa」と連動させることで、
時間や曜日に応じで表示内容をきめ細かく制御できます。
(USBメモリやSDカードに入れた画像や映像を表示させるだけのスタンドアローンモデルもご用意しております)
もちろん防水・防塵設計で、寒暖差や環境光に応じた輝度変更にも対応し、
様々なロケーションで活用できる製品となっています。
詳細はクラウドポイントのHPのデジタルサイネージのページで紹介しております。

最近街中でよく見かけるようになってきた自立型のデジタルサイネージですが、これらの利点を期待され
これからさらに増えていくことが予想されます。

筆者もこの記事を書きながら、未来の看板はどんなものになるのか非常に興味が出てきました。

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