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【初心者向け】プロジェクター x デジタルサイネージ

2017.01

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今回はプロジェクターを使ったデジタルサイネージについてお話しさせて頂きたいと思います。

最近では、クリスマスなどの季節のイベントやテーマパークなどで〈プロジェクションマッピング〉という言葉を耳にする機会が増えてきていると思います。これは建物やモニュメントなどに合わせてプロジェクター投影するもので、すでにある建物などを生かしながらサプライズな演出をすることができます。
これはプロジェクターで単に投影しただけでは出来ず、投影する壁面の凹凸をデータで読み込み、プロジェクターと流すコンテンツ両方で伸び縮みを調整していきます。

プロジェクションマッピングは、例えば花火のように美しいものを見せるためのエンターテイメントのみならず、デジタルサイネージとしても大きな可能性をもっています。
たとえば装飾のために置かれたオブジェにプロジェクター投影することで動きを与えたり、それにとどまらず人感・近接などのセンサー類、所有者の属性情報を得られるビーコンやICチップ、顔認証などの認識技術と連動させて、その場にいる人に応じ、空間にアクティブに情報を付加するようなこともできるのです。

その要となるプロジェクターは解像度、明るさ、寿命などを考慮しながら選ぶ必要がありどのようなシーンでどのように使用するかによって大きく変わってきます。暗い環境に適しているプロジェクターは、室内や夜間に路面店での屋外に向けたプロモーションなどの場面で活躍するツールです。ご興味のある方、ご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

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