コラム
ColumnLEDビジョンとは?
2023.10
このブログでは弊社オリジナルLEDビジョンブランド『LED WORLD』をより理解していただけるよう、LEDビジョンの基礎知識や特徴をご紹介いたします。
【目次】
LEDビジョンの基礎知識
LEDビジョンとは?
LEDは「Light Emitting Diode」(発光ダイオード)の略で電気を流すと発光する半導体素子です。
その中でも大型のLEDを搭載した表示機を一般的に「LEDビジョン」と呼びます。
「LEDビジョン」は、光の三原色(赤・緑・青)のLED素子を組み合わせることによってフルカラーの映像表示を実現しています。
LEDビジョンの仕組み
〈LEDディスプレイ構成〉
フルカラーで映像表現をするため、LEDビジョンは赤・緑・青の3色のLED素子を使用しています。
その3色のLED素子を一つのかたまりとして最小単位を「1ピクセル」と呼んでいます。
この「ピクセル(LED素子)」の集まりが、タイル状の小さなパネル「LEDユニット」を構成します。
パネルを組み合わせることで大きな画面を作り上げるためユニットの組み合わせ方次第で、サイズ・デザインは多様に表現可能となります。
〈画質・解像度について〉
画質の基盤となるLED素子のセンター同士の距離を「ピクセルピッチ」といい、LED素子が5ミリ離れていれば5ミリピッチ、10ミリ離れていれば10ミリピッチと表現します。
LED素子同士の距離が近いほど、ひとつの面積のなかで使用するピクセル数(LED素子の数)が多くなるため、映像の密度が高くなり高画質(高解像度)となります。
8㎜ピクセルピッチ 10㎜ピクセルピッチ
同面積であればピッチが細かいほうが高画質となります。
高解像度にするには使用するピクセル数(LED素子の数)は多くなるため、高額になってしまうケースがあります。
ただ、ピッチが大きい場合でもディスプレイサイズが大きければ高画質の表現が可能になります。
よってLEDビジョンで放映する画質選びはピクセルピッチ(LED素子同士の距離)やディスプレイサイズなど総合して考える必要があります。
LEDビジョンの画質に関しては視認距離も深く関わりがあるので、そちらの記事も合わせてご参考ください。
まとめ
今回はLEDビジョンについてご紹介いたしました。弊社では用途に合わせて最適なLEDビジョンをご提案いたします。
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