コラム
Columnマルチディスプレイとは?
2020.09
- Category
- デジタルサイネージ
今回は、デジタルサイネージにおけるマルチディスプレイのご紹介です。
マルチディスプレイとは、複数台のディスプレイを組み合わせて構成されます。
例えば、55型ディスプレイを4台組み上げると、55型4面マルチディスプレイとなり、
110型相当の画面を作り出すことが可能となります。

弊社でも多数のマルチディスプレイを納品した実績がございます。
下記にいくつか事例をご紹介いたします。
【1】55面4面マルチディスプレイ


こちらは屋外からも目に止まるよう、輝度の高いディスプレイを選定し、
屋内から屋外へ向けて設置しております。
↓ 事例についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-190903/
【2】55型3面マルチディスプレイ

こちらは55型のディスプレイを縦に3面組み上げ、縦長の画面になっております。
縦に組み上げることにより、横の幅を取ることなく大画面での表現が可能です。
↓ 事例についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-200108/
【3】60型24面マルチディスプレイ

こちらは60型のディスプレイを24面組み合わせ、視認性の高い大画面を演出しております。
組み上げ方や台数は自由なので、その場所に合った大きさの画面を
液晶ディスプレイで作り上げることが可能です。
↓ 事例についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-181107/
現在では、100型を超える液晶ディスプレイを製造しているメーカーはほとんどありません。
そのため、100型以上のディスプレイを希望される際には、マルチディスプレイを組み上げます。
デメリットとしては、ベゼル(各液晶ディスプレイの枠)が目立つという点です。
しかし、最近ではシームレス、ベゼルレスといったベゼル幅が小さいマルチ用のディスプレイも多数存在します。
そのためベゼルが目立たないマルチディスプレイを組み上げることも可能です。
以上、マルチディスプレイのご紹介でした。
ぜひ、街中でマルチディスプレイを見つけてみてください。


