コラム

Column

「街」のデジタルサイネージ(梅田編)

2020.02

新人ブログ「街」のデジタルサイネージ、今期最後は<大阪:梅田編>です。
梅田駅では、近年主流になっているLEDビジョンがあらゆる所に導入されていました。
2025年の『大阪・関西万博』を前に、経済成長が期待される大阪。
大型サイネージの数々を、ぜひご覧ください!


■ 世界最大規模「Umeda Metro Vision」
修正あり梅田⑤
御堂筋線梅田駅の地下ホームでは昨年2019年12月から大型LEDビジョンが設置されています。
ディスプレイの大きさは、横40m・縦4mで大迫力の大きさです。
こちらのLEDビジョンは、地下空間において最大規模でありギネス記録にも認定されています。


■ 屋内空間演出LEDビジョン「阪急百貨店」
修正あり✔IMG_0540

修正あり✔IMG_0529
7枚のガラスが並び、百貨店の入口を挟んだ中央2枚のにはLEDビジョンが設置されています。
ガラスの奥の展示物と放映されている映像にストーリー性を持たせ、一体感のある素敵な空間になっていました。

 

 曲面LEDビジョン「UMEDA LINKS」
修正あり梅田②

修正あり梅田③
2019年11月に開業いたしました「LINKS UMEDA」の地下では、R型のLEDビジョンが設置されています。
解像度が非常に高く、屋内の視認距離が高い場所でも綺麗に放映されていました。
円柱型のLEDビジョンも設置され、同期放映されています。

また、地下から地上に上がるエスカレーター上部に大型LEDビジョンが設置され、非常に印象に残る空間になっていました。
ぼかし修正あり梅田④

従来のLEDビジョンは屋外向けのイメージが強いですが、最近ではピッチ数の細かい屋内向けのLEDビジョンを多く見かけます。
IR計画が大きく進んでいる中で、このような屋内向けの大型LEDビジョンの設置が増えていくことに期待が高まります。

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