コラム
Column〈飲食店・コンビニ〉デジタルメニューボードの管理方法
2023.04
ファーストフード店やカコンビニで活用されているデジタルメニューボードは、販売促進を目的に使用されるデジタルサイネージです。
店舗DX施策の一部として、今回はこのデジタルメニューボードの特長や運用方法を紹介します。

目次
・購入を促す効果
・情報の更新が簡単
・本部や店舗のスタッフ様が更新する場合
・運用代行を企業へ依頼する場合
・BRサーティーワンアイスクリーム 株式会社 様
・日本ケンタッキー・フライド・チキン 株式会社 様
1.メニューボードサイネージの特長

*写真はイメージです
・購入を促す効果
デジタルメニューボードは、画面の明るさと動画の効果で従来のメニューボードよりも視線を集めることができます。
例えばフードコートでは、離れた位置からメニューボードを見て購入を決めることが多いため、目を引く明るい液晶に商品の動画を表示することで購入を促進します。
・情報の更新が簡単
メニューボードはレジ上の高い位置に設置される場合が多く、紙のメニューポスターを貼り替える場合は大がかりな作業になることが多いです。
デジタルサイネージに置き換えることで、管理者が遠隔から更新が可能となります。
2.デジタルメニューボードの管理方法

*写真はイメージです
・本部や店舗スタッフが更新する場合

担当部署:プロモーションやマーケティング、DX推進部門など
インターネットを通してどこからでも店舗のメニューボードを更新することができます。店舗ごとに表示パターンを変えられるため、地域性に合わせたプロモーションが可能です。
「商品が売り切れた」など、店舗ごとに異なるリアルタイムのお知らせも、店舗スタッフの方がスマートフォンから更新を行うことができます。
・運用を他社へ依頼する場合

自社内でデジタルサイネージの運用を行わず、他社へ運用をアウトソースすることが可能です。
メニューの更新に合わせて動画・静止画等を代行企業に入稿します。
役割分担は上記のイメージです。
3.導入事例
・BR31アイスクリーム 株式会社 様

・日本ケンタッキー・フライドチキン 株式会社 様

▼そのほか、飲食店への導入事例はこちらからご覧いただけます
https://www.cloudpoint.co.jp/case/?case_industry%5B%5D=14
クラウドポイントでは、多店舗展開ビジネスに特化したデジタルサイネージ配信管理システム「CloudExa SP Plus Edition」をご用意しております。
デジタルサイネージの導入について、お困りごとや課題がございましたら、ぜひお聞かせください。
▼お問い合わせはコチラ
https://www.cloudpoint.co.jp/contact/


