コラム
Column調光フィルムTANYO FOGLEAR × IoT技術の活用方法
2023.03
TANYO FOGLEAR(タンヨーフォグリア)は空間を瞬時に切り替えることができる調光フィルム。
先進技術との連携も可能で、IoTデバイスとの組み合わせも多数ご相談いただいております。
今回は、IoT技術を利用した調光フィルムの活用方法をご紹介いたします。
【目次】
【調光フィルム×音声制御】

https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-210107/
社長室と執務エリアのガラスパーテーションに導入いただいた調光フィルムは、
社長室内のIoT機器と連携をさせ、音声切替できるようにしております。
会議の際などは、パーテーションに近づく手間なく簡単に制御できます。
【調光フィルム×リモコン操作】

https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-200804/
美容クリニックの待合室と施術室の間仕切りガラスとして採用いただいた調光フィルム。
リモコンを使用し、別部屋から場所を選ばずに透明・不透明の設定することができるため、
事前のセッティングにも役立ちます。
【調光フィルム×非接触】
多くの人が利用する場所に調光フィルムを導入する際は、スイッチに触れることなく
非接触でON/OFFの切替が可能なセンサーを組み合わせることで「タッチレスブラインド」を実現します。
【調光フィルム×ドアセンサー】
調光フィルムとセンサーを組み合わせれば、会議室等の仕切られた空間の利用状況を、
ドアの開閉を活用して確認することもできます。
ドアが開いている時は調光フィルムが透明となり中の空室状況を確認でき、
ドアが閉まると調光フィルムが不透明となり、使用中であることがわかります。
TANYO FOGLEARと様々なIoT技術の組み合わせについてご紹介させていただきました。
今後のお役立てとして、ぜひご参考いただければと思います。
今回紹介したTANYO FOGLEARと一部IoT機器はクラウドポイントショールームでもご見学いただけます。
ご見学やお問い合わせがございましたら、お気軽にお問い合わせください。


