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Blogウェビナー「働き方の変化と、これからのオフィス空間づくり」を開催いたしました
2021.08
パーティションを通した空間デザインを手掛けるコマニー様協力のもと、2021年1月に引続き、第2弾としましてコラボウェビナー(オンラインセミナー)を開催いたしました。
今回も100名を超える方々にご視聴いただき、誠にありがとうございました。

新型コロナウィルス感染症は日本社会に大きな影響を与え、それは働き方にも大きな変化をもたらしました。外出自粛要請という国からの呼びかけにより、各企業がリモートワークを導入する大きな転機となりました。業種や職種によってはフィットしないという声も上がっていますが、一度経験してしまうと、以前のような働き方には戻れないと言われています。
多くのワーカーがリモートワークを経験したことは、これからの働き方やライフスタイルに影響を与えることは確実であり、企業側もその変化に向き合っていくことが不可欠です。
そこで今回は、データを活用したリモートワーク浸透の振り返り、それに伴うニーズの変化、サービスの移り変わりについて、トークセッションを交えながら進行いたしました。
内容の一部をご紹介いたします!
[第1部:コロナ禍におけるリモートワークの浸透]
クラウドポイント:ビジネス開発本部 マーケティンググループ マネージャー 松居 壮人

(データ提供:株式会社Agoop https://www.agoop.co.jp/coronavirus/)
GPS情報(人流)から推測される各地のリモートワーク状況を、視聴者と共に振り返りました。
第1回目の緊急事態宣言下(2020年4月27日~2020年5月25日 全国)の状況と比べ、3回目の緊急事態宣言下(2021年4月25日~2021年6月20日 8都府県)から現在では、明らかに人の動きが活発になり(平日※青)、リモートワーク状況にも変化が生まれてきていることが分かります。
[第2部:ニューノーマル時代のオフィスと働き方]
コマニー:設計本部 コンパス室 長田 拓巳 様
コロナ禍におけるオフィスの在り方、働き方の変化に伴い生まれたオフィスの課題を解決する、新たな商材として『WEDGE』『Remoto cabin』についてご紹介いただきました。
①次世代パーティション『WEDGE』

オフィスに行く意味をこれから再構築する上で、従来の「仕切る」から機能を「ビルトイン」というコンセプトを持ち、空間に高い付加価値を与える次世代パーティションです。高い意匠性、高遮音、ガジェットとの親和性が大きな特長です。これからのニューノーマル、働き方の未来を見据えています。
②どこでもブースシリーズ『Remoto cabin』
https://www.comany.co.jp/products/remote-cabin/

これまでのワークブースは、どちらかというと短時間で働くことをメインに考えられてきましたが、ウェブ会議が発達した現在、個室ブースの需要は伸び、さらには個室ブースの利用時間も増加してきています。 そんな中、一日中快適に利用でき、飛行機の機内のような上質な時間を過ごせるワークブースとして開発されました。
[第3部:セッション~リモートワークの浸透とこれからのスタンダード~]
視聴者の意見を伺いながら3つのテーマで進行いたしました。
コロナ前とコロナ後のオフィストレンドの変化、リモートワークの浸透に伴うニーズの変化に触れ、そのような状況から生まれた各社サービスについて、またコラボレーションすることでご提供できる新しい可能性について熱くセッションいたしました。たくさんのご質問もいただき、充実した内容でお届けできたのではないかと嬉しく思います。
今回のウェビナーはいかがでしたでしょうか。
クラウドポイントは今後もお客様のニーズに合った情報提供、ご提案をできますよう尽力してまいります。
引き続きクラウドポイントをよろしくお願いいたします。
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▶Digital Connected Solution https://www.cloudpoint.co.jp/diigital_connected_solution/
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