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LEDビジョンに適した設置シチュエーションとは?

2020.04

LEDの特長は「明るさ」「レイアウトの可変性」「耐久性」です。
では実際にどのような場所に設置すべきかに焦点を絞りご紹介いたします。

 

【1】太陽光が当たる場所
LEDの特長の一つがなんといっても明るさです。
屋内用の液晶ディスプレイの明るさと屋外使用のLEDビジョンの明るさ(カンデラcd/㎡)を比較すると、
約10~15倍程度の明るさの差があります。
※機器のスペックにより明るさが異なるため参考値です。
↓ デジタルサイネージのディスプレイ輝度についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/blog/2016/09/09/post-160909/

そのため太陽光が当たるようなビルの壁面や、屋内からガラス越しに屋外に訴求する際にも
LEDビジョンが多く設置されております。
コクミンビジョン
↓ 事例についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-190205-2/

 

【2】一度に多くの人数に視認させたい場所
液晶ディスプレイの大きさは30~100型のため、一度に視認可能な人数は10名程度です。
一方、LEDは複数のモジュールを組み合わせることで、一面の任意の大きさのビジョンを、
つなぎ目なく製作することが可能です。
そのためLEDビジョンは、一度に多人数に向け情報訴求をしたい場合に適しています。

例えば、広告媒体としてデジタルサイネージを設置する場合は、人の視認数が媒体価値となるため、
より多くの視認数を稼ぐ必要があります。
弊社が渋谷で媒体運用している「GOSARO」も90㎡の大型ビジョンとなっております。
GOSARO写真
↓ GOSAROについてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/digitalsignage/gosaro/

 

【3】特集な形状の設置場所
LEDは大きな一面の製作が可能なことに加え、特殊な形状にも構成することができます。これも大きな特長です。
下記のように窓面のみをくり抜いた形や、ゲート上のモニュメントのような造形も可能です。
特殊な形 設置場所
↓ 事例についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-151009-38/

レクサスミーツ 日比谷_LEDクロスゲート01
↓ 事例についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-180615/

ラバータイプのLEDビジョンを使用することで、サークル型のデジタルサイネージを製作することも可能です。
03
↓ 事例についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-151009-39/

弊社商材のベガスフレックスを導入いただいた事例になります。
立体感を出したアイキャッチの高い演出になっています。

 

今、ご検討されているデジタルサイネージの設置イメージはつきましたでしょうか。
LEDビジョンの特長は、明るく、フレキシブルな製作が可能という点です。
「近くで高解像度を見せたい」「とにかく低予算で導入したい」という場合には、
LEDビジョンではカバーできない部分も多々ございます。

デジタルサイネージは実機をご覧いただかないとなかなかイメージがつきません。
クラウドポイントのショールームには、LEDビジョン、液晶ディスプレイのデモ機の展示をしております。
実機を見学したいという方は是非ともお問合せください。
↓ クラウドポイントのショールームについてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/digitalsignage/showroom/

 

 

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