「街」のデジタルサイネージ(渋谷編)|ブログ|株式会社クラウドポイント

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「街」のデジタルサイネージ(渋谷編)

2019.09

新人ブログ「街」のデジタルサイネージ、今回は<東京:渋谷編>をお届けいたします。
個性豊かな人々が行き交う、流行の発信地である渋谷は若者文化の街として定着しています。
そんな様々な魅力が集まる渋谷の街のデジタルサイネージ情報をぜひご覧ください!


渋谷駅周辺は1年間に約11億人(※)もの人が利用しており、大型ビジョンをはじめ大規模な広告投資が行われていることから、
世界への高い情報発信力を持つメディア都市として注目を集めています。
今回はLEDビジョンを使用した屋外広告をメインに調査してみました。

※2018年度各鉄道会社公表データより

 

■ 渋谷テレビジョン3

商業施設「MODI」に設置されているLEDビジョンです。
MODIトリミング

神南1丁目交差点は、渋谷の主要交差点の中で最も信号待ちの時間が長く、
来店されるお客様だけでなく通行人へのアプローチが可能です。
また、周辺に音を発するメディアなども無いため、交差点一体を独占する事が可能で高い広告効果が見込めます。
交差点+信号待ちが長い立地は、スクランブル交差点と同様に視認性が高いことがわかります。

 

■ 渋谷アドアーズビジョン

井の頭通り沿いにある「音が目立たないビジョン」です。
アドアーズトリミング

こちらは井の頭通り沿いにある「音が目立たないビジョン」です。
普段、身の回りにあるスピーカーは上下左右の空間に音の波が広がる機能をもっていますが、
こちらのビジョンでは指向性スピーカーを使用しています。
届けたいところへ小音量で音を届けることが可能なため、間近にいても音が目立たず、騒音規制をクリアできます。

 

■ 幅約25mのCOB型LEDビジョン

田園都市線渋谷駅に位置する、OOH用のCOB型LEDビジョンとしては世界最大サイズの媒体です。
COB型トリミング

既に設置されているサイネージなどと同時期に放映することで、駅全体をジャックすることができます。
また、上部にはスマートフォンをかざすとコンテンツが表示される情報コミュニケーションツールが設置されており、
簡単に情報を入手することができます。

 

■ 渋谷宮益坂上ビジョン GOSARO

宮益坂上の五差路交差点に位置している約100㎡の自社媒体です。
gosaro_feature

渋谷と表参道をつなぐ玄関口ということもあり、交通量の多い好立地で、表参道方面から渋谷に向かって、
車で約1分間、歩行だと約10分間視認が可能です。周囲に同様の媒体が無いことから、印象に残りやすくなっています。
また、横型のLEDビジョンが多い中、縦型であることも特徴の1つです。
例えば横型の素材の上下のスペースを活用することによって、より多くの情報を発信することが可能です。
▼「GOSARO」についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/digitalsignage/gosaro/

 

今回は4つのビジョンを紹介しました。
渋谷は若者文化の発信地のイメージが強いですが、実際は老若男女問わず人気の街です。
幅広いターゲット層に訴求することができるのも、渋谷エリアの魅力だと思います。

 

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