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空港とデジタルサイネージ

2016.10

空港は、空の玄関として
さまざまな国や地域から、訪問客が訪れる最初のスポットであり、
質の高いおもてなしが期待されています。

各空港では、フレキシブルなコミュニケーション媒体として、
デジタルサイネージを活用しています。

今回は、当社納品ではない事例も交えながら、その一部をご紹介します。

成田空港「SKY GATE VISION」

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(事例の引用元:http://www.naa.jp/jp/action/i_airport/ds.html)

空港ニュースや空間演出コンテンツが表示されており、
日本の四季や芸術が訪問客をもてなしてます。
何より有機ELの継ぎ目のない局面大パネルが圧巻です。
また、大画面なだけでなく輝度、コントラストが高いため、
高画質な画像や映像も細部まで余すところなく表現できます。
 

羽田空港内の自動販売機

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(事例の引用元:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1510/02/news135.html)

商品のカテゴリー/カロリーは、英語や中国語、韓国語などによる表示も可能になっています。
こういった、細かなところでも多言語化が進むのは空港というロケーションならではです。

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(事例の引用元:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1510/02/news135.html)

飲み物を購入すると内蔵カメラでフレーム付きの自撮りを楽しめ、撮影した写真をLINEで受け取れます。 
自撮りシール作成アミューズメント筐体、通称「プリクラ」は
外国人旅行者にも高い人気があり、
そのエッセンスを自動販売機にくっつけてしまおうという発想が
とても日本的です。

デジタルサイネージの技術が、その発想を実現しています。

British Airways

[embed]https://www.youtube.com/watch?v=GtJx_pZjvzc[/embed]

(事例の引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=24&v=GtJx_pZjvzc)

こちらは海外の飛行場に設置されているデジタルサイネージですが、
離陸にあわせて子どもが飛行機を指差すように動画が再生されます。
実際の離発着は様々な要因で時間や高度・進路・速度が変化するので、
親密なシステム連携がなされていないと実現できないシステムです。
画像や動画を流すだけではない、
「デジタルサイネージ」でしかできない広告の好例です。

当社でも、
・岩国錦帯橋空港 到着案内サイネージ
・ANA羽田空港バスラウンジデジタルサイネージ
など、空港への導入も多数行っております。
今後も、より楽しい空の旅をデジタルサイネージでサポートしていきたいと思います。

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