事例
Caseバナナリパブリック六本木店~ サイネージの広告価値とは~
2013.11
六本木ヒルズに行ったことのある方なら、
ノースタワー1・2階のアパレル店「バナナリパブリック」を
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
今回は、このお店のファサード※への
デジタルサイネージ導入をお手伝いしました。

ショーウィンドウ上部のガラス面には、
季節に合わせた映像が流れ、
店舗前のツリーと一緒にXmas気分を盛り上げます。
こちらは期間限定12月25日までご覧になれます。

ところでデジタルサイネージというと、
“電子看板”と訳される機会も多いのですが、
これだけ好ロケーション店舗の場合、
広告価値もぐっと高まります。
六本木交差点付近には、屋外広告が数多く見られ、
LEDビジョンも存在します。
屋外広告は、「OOH (Out Of Homemedia)」と呼ばれ
広告マーケットの一角を占めており、広告代理店を通じて
年間契約などで販売される広告メディアなので、
当然広告料金が設定されています。
これらの広告料金は年間で数百万円、
中には数千万円もするものもあります。
つまり…立地の良い店舗のファサードは、
これらの屋外広告に匹敵する広告価値を有しているわけですね。
さらに広告料金VSデジタルサイネージ化費用で比較すると、
サイネージ化費用の方がコストパフォーマンスは良い、
というケースも少なくないのです。
店舗をお持ちのオーナー様は、
一度近隣の広告料金をお調べになってみてはいかがでしょうか。
※ファサード【(フランス語)façade】:建物の正面をなす概観


