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Full Edition概要

大規模運用に対応し、遠隔監視機能を強化したフルエディション

CloudExa Full Edition

新型の放映端末(STB)と合わせて開発が行われたCloudExa “Full Edition”

「CloudExa Full Edition」は、デジタルサイネージ向けの配信管理アプリケーションとして、「1台のみの運用」でも「大規模な多拠点運用」でも対応できる、より汎用性の高いシステムを追求しました。
また、様々なロケーション・様々な業態でご利用いただけるように、操作性にも配慮しました。
高度な運用に対応しながらも、直感的に操作いただけるようになっています。

特に、使用頻度の高い「スケジュール作成」画面は、操作フローを見直し、大幅な改良を施しました。
スケジュール作成は、1日の放映の流れであるタイムテーブルを作成する工程と、作成したタイムテーブルを使用する日程に割り当てる工程があります。
「CloudExa Full Edition」では、この2つの工程が何度も繰り返し行われることを考慮し、同一の操作画面で行えるようにしました。また、放映内容ごとに作成するタイムテーブルは、名称入力と保存の手数が多く煩雑になりがちでした。この操作についても「CloudExa Full Edition」では、自動で行われますので、ユーザが意識することなく操作を進められるようになっています。

さらに、デジタルサイネージ運用で重要な要素である「信頼性の高い通信挙動」と「安定した継続放映」をより強化するために、「CloudExa Full Edition」と同時に開発されたのが新型の放映端末(型番:CE-PLX)です。
この放映端末(STB)は、最適化された専用フォーマットのデータを高速に処理して放映することができます。これにより再生負荷を軽減、24時間の安定放映スムーズな連続放映を実現しています。
配信挙動についても強化されています。ネットワーク環境が不安定な場合や、一時的に不通になる場合を想定して、リトライ(再接続)動作やレジュームダウンロード(中断部分からの再開)、ダウンロードしたファイルをチェックする動作などを設けています。
また、放映端末(STB)の再生挙動や通信挙動が正常に行えない状況に陥った場合は、自己監視機能により自動再起動を実施し、復旧を試みます。

より快適になった”Full Edition”の操作フロー。

「CloudExa Full Edition」は、配信までの操作を3つの操作画面で行います。
1)コンテンツの登録(アップロード)と、画面分割レイアウトの作成やコンテンツの登録を行う「番組作成」。
2)作成した番組を用いて、指定した日付のタイムテーブル(1日の放映時間割)を作成する「スケジュール作成」。
3)作成したスケジュールを放映したい端末に割り当てる「スケジュール登録」。

番組作成
番組作成
放映する動画・静止画・音声ファイルを、サーバにアップロードします。アップロードされたコンテンツは種類別やフォルダで管理することができます。
放映単位となる番組は、最大4つのレイヤに分割でき、分割レイアウトも編集することができます。各レイヤへのコンテンツの割り当ては、ドラッグ&ドロップ操作で簡単に行えます。

番組作成機能について

スケジュール作成
スケジュール作成
指定した日付に、作成した番組を配置して1日の放映時間割となるタイムテーブルを作成します。タイムテーブルは、他の日付にドラッグ&ドロップでコピーしたり、チェックした複数の日付に一括で流用したりなど、手軽な操作でスピーディーにスケジュールを作成することができます。

スケジュール作成機能について

スケジュール登録
スケジュール登録
各々の放映端末へ、作成したスケジュールを登録します。
端末1台ごとに、別々のスケジュールを割り当てたり、複数の端末にまとめて同じ番組を割り当てることができます。
端末グループを作成しておけば、そのグループ単位でスケジュールを管理することもできます。
端末にスケジュールを登録しておけば、放映予定日の数日前から必要なデータを自動ダウンロードします。

一覧表示で稼働状況が確認できます。

「CloudExa Full Edition」は、稼働状況画面で端末1台ごとの放映状況通信状況を、リスト表示して確認することができます。
リストは全端末を表示するだけでなく、「端末名」や「配信状況」など、複数の条件に照合する端末のみをリスト表示することもできます。多数の端末を運用している場合でも、気になる端末のみをリストアップして確認できますので、効率的な監視が行えます。
また、この稼働状況画面から指定した端末に対して、「即時配信」や「USB更新用のデータ書き出し」を行えます。急ぎで放映内容を更新したい場合や、ダウンロードが未完了になっている場合に便利な機能です。

稼働状況確認
稼働状況確認
端末の稼働状況を判定し、問題があれば「異常」または「注意」ステータスとし、問題のある項目を赤文字で表示します。
当日の放映内容を変更したい場合や、異常が発生している放映端末がある場合には「即時配信」指示で対応することができます。

稼働状況 確認機能について

ログ表示
ログ表示
各種ログ(通信ログ・放映ログ・エラーログ・実行ログなど)を確認することで、より詳細な情報が分かります。

操作方法の習得を助けるHELP画面。

「CloudExa Full Edition」に、ログインすると、最初に「HELP画面」が表示されます。(または、HELPボタンから表示)
基本操作について分かりやすく記載していますので、操作方法を習得する必要がある運用開始時や、部分的な操作方法の確認をしたい場合などで、すぐにHELP画面を呼び出して確認することができるユーザサポート機能です。

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