コラム

Column

街のデジタルサイネージ(銀座編)2021

2021.07

毎年恒例の新入社員がお届けする「街」のデジタルサイネージ情報。
今回は、最短のトレンドを発信しブランド力のある街<銀座編>です!
新入社員から見た「街」のデジタルサイネージをぜひご覧ください。


初めに
銀座は、昼の顔・夜の顔を持ち、歴史がありつつ先進的といった、様々なイメージを持つ街です。
ブランドショップや多くの商業施設が立ち並ぶこの街に、デジタルサイネージが次々と導入され、
非日常的な雰囲気が味わえるのも銀座を訪れる醍醐味の1つに感じます。

 

◇空間演出と店舗内情報を担うデジタルサイネージ
リーズナブルでシンプルかつ機能的な展開を強みとするユニクロ。
デジタルサイネージを活用することでデザイン性の高い演出を可能にしています。
また、高輝度のLEDビジョンで、晴れの日でもしっかりと映し出すことが可能です。
店内には25面マルチやタッチディスプレイが設置され、
ロゴを前面に押し出すコンテンツを繰り返し放映する等、デジタル化が進んでいます。

 

◇デジタルサイネージで大きくダイナミックな演出

GINZA456は2020年9月にオープンしました。
ビル側面に設置されたLEDビジョンにより、存在感が増し、銀座に新しい風を吹かせています。
中央通りに面するこの施設は、大胆な演出と遊び心が溢れるコンテンツで、通行人の興味を惹く見せ方になっています。

 

◇人目を惹く集客目的のデジタルサイネージ

銀座の街を彩るLEDビジョンには、女性らしさが感じられるコンテンツが放映されていました。
施設内にも大きなモニターを設置し、商品のブランディングムービーが放映されています。
ビルの側面に設置された屋外LEDビジョンは、太陽光に負けない高輝度のタイプが使われ、
また、角の2面にL字型でLEDビジョンを設置することで、中央通りからでも目視できるよう工夫されています。

 

◇商品情報を提供するデジタルサイネージ

1階からエスカレーターで2階に上がると壁一面の大きなディスプレイがあります。
店内の演出に加え、商品の機能性を動画によって伝えることで、販売促進に役立っています。
デジタルサイネージを設置することで、店内にも活気を感じることができます。

 

最後に
今回は空間演出という視点からデジタルサイネージの多様な側面をお話しました。
近年、銀座にはたくさんのLEDビジョンが導入されています。
昼間は少し大人びた印象を持つ銀座ですが、夜には大きなLEDビジョンで華やかな印象を持ちました。
デジタルサイネージを広告として導入することで、同時に演出としての効果が発揮されているのではないでしょうか。

DXという言葉の通り、デジタルは人々の生活を豊かにするとともに、新しい価値を生み出せるものだと思います。
あまり気にかけず見ていたものに目を向けて見てみると、何か新しい発見があるかもしれません。

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