コラム
Columnプロジェクションマッピングについて
2020.07
- Category
- デジタルサイネージ
- スペースデザイン
- プロジェクター
- プロジェクションマッピング
今回はプロジェクションマッピングについてです。
プロジェクションマッピングとは、投影する壁や床、モノの構造や凹凸を活かして、
プロジェクターで映像演出をすることを指します。
昨今海外などでは、有名な建築に対してプロジェクションマッピングをすることが盛んに行われています。
日本でもテーマパークではもちろん、神社や市庁舎などでもイベント的に開催していることがありますね。
プロジェクターはディスプレイやLEDビジョンなどと異なり、表示画面を持たないので、
どこかに投射することによって映像演出が可能になります。
その特長を活かすことで、壁や床、モノから絵やモーションが浮かび上がってくるように見せたり、
あるいは、そのモノ自体に躍動感を持たせるような演出を可能とします。
弊社でも、オフィスエントランスや商業施設などでプロジェクションマッピングをご提案させていただいた実績がございます。

↓ 事例についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-200116/
オフィスでのプロジェクションマッピングは、ブランディングとして企業ストーリーを視覚的に壮大に演出することが可能になります。

↓ 事例についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-180622/
マッピングとまではいかずとも、店舗や商業施設などでは、プロモーションとして商品にピンポイントで
プロジェクションを当てる方法も比較的手軽で効果的です。他店舗との差別化を図り、人の目を惹きつけます。
このように、プロジェクターは空間に二面性、三面性を持たせるという意味で、スペースデザインや
デジタルサイネージの観点から非常に万能なツールであることがご理解いただけましたでしょうか。
プロジェクションマッピングを用いて、他社と差別化した特別な演出で、お客様をおもてなしされてみてはいかがでしょうか。
プロジェクターの選定からコンテンツ制作、設置調整まで、ぜひお気軽にお問合せください。



