コラム

Column

プロジェクターの特長

2020.07

今回はデジタルサイネージにおいても、活用事例が増えてきている「プロジェクター」についてです。

プロジェクターは適切な壁やスクリーンに投射することで映像表現をします。
使用シーンと言えば、会社や学校などをイメージされるのではないでしょうか。
大画面の映像表現を得意としているので、大会議室や大教室などではプロジェクターを用いて
資料や映像を複数人、あるいは大人数で共有している印象がありますよね。
同じ画面サイズのモニターやビジョンに比べて設置も簡単なので、価格もお手頃になりやすいです。

プロジェクター

また、投影面とプロジェクター間には障害物がないことを前提に、一定の距離をとる必要があり、
伴って相応のスペースを確保しなければなりません。そこは他の映像機器とは異なるポイントとなります。
しかし、レンズによって焦点を調整することで、比較的近距離での投射を可能にするプロジェクターも増えてきております。
映像を出したい画面サイズと、確保可能な投射距離に合わせて機器を選定することが重要です。

そして、プロジェクターをつけるときは部屋の電気を消す、もしくは、少し薄暗くしますよね。
明るい場所ですと綺麗に映せない場合があります。
ただ、こうした光のやさしさを活用することで、空間から映像が浮かび上がってくるような演出ができるのもプロジェクターの魅力です。

プロジェクター投影
↓ 事例についてはこちら
https://www.cloudpoint.co.jp/case/case-190124/

以上のことから、メリットとデメリットを下記にまとめます。

【メリット】
①大画面での映像演出が手軽
②画面サイズは投射距離によって調整可能
③空間に馴染ませた映像演出が可能

【デメリット】
①投射距離の確保が必要
②明るい環境下だと映像が見えづらい

 

投影したい場所、大きさに合わせて、適切な機器選定から設置、運用まで幅広くお手伝いさせていただきます。
プロジェクターや映像表示機でお困りの際はお気軽にお問合せください。

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