ブログ 専門用語・ノウハウ

Blog

デジタルサイネージの様々な用途について

2016.10

今回はデジタルサイネージの様々な使用用途について
紹介いたします。

デジタルサイネージの主な使用方法は、
下記4つが挙げられます。

① 広告
② 販売促進
③ 情報提供
④ エンターテイメント

細かく分けるともっとわけられると思うのですが、
今回は上記の4つの用途についてお話します。

① 広告

渋谷駅を例にデジタルサイネージを探してみると、
まず駅前のスクランブル交差点に大型LEDビジョンが多数、
京王井の頭線の改札付近にも柱回りにデジタルサイネージが多数、
電車内にもドア上に設置されています。

これらは主に企業や商品の広告を流しています。

渋谷駅はJRの一日利用乗客数が5位以内に入る駅です。

情報を受け取ろうと意識をしていなくても、
歩いている人はデジタルサイネージの内容が自然と目に入ってきます。

そのため、不特定多数の人へのアプローチとして
デジタルサイネージは有効と言えます。

クラウドポイントで設置したコクミン心斎橋ビルの大型LEDビジョンでも、
広告放映してご利用いただいております!

blog20161017-01

こういった広告としての用途では、
人通りが多い場所、人の滞在時間が長い場所が
効果的です。

② 販売促進

商業施設内でのデジタルサイネージとして
最も効果的な使い方は、来店誘導などの販売促進です。

店舗の情報やセール情報など多くの情報を流すことが可能です。

また、プリンターと連携させてクーポンンを出したり、、
半径10m程度に接近したスマートフォンに情報を配信できるビーコンなどを連動したり、
様々な要素技術を組み合わせることによって
拡張性のある来店誘導や情報配信が可能になります。

また、プロモーションムービーや新作情報などを流して、
店舗のブランディングの用途にも利用可能です。

クラウドポイントの導入事例でルミネ新宿店に納めたものをご紹介します。

20161017-02

こちらは駅直結という立地を活かして、
駅のエスカレーター部分の目線の位置に
デジタルサイネージを導入し、
来店促進や独自サービスの紹介、店舗紹介などを行っています。

大型商業施設では、上記のような使い方に加えて、
タッチパネル式のデジタルサイネージを用いて、
フロアマップを表示したり、多言語対応が可能な機能をつけたり、
お客様のニーズを、人にかわってデジタルサイネージで
補うような活用をする施設も増えてきています。

③ 情報提供

近年、役所や病院、公共施設等でも普通にデジタルサイネージを見かけます。

用途としては、施設からのお知らせや最新情報など
当然ですが、利用する方に有益な情報を提供する目的で
導入しているケースが多いです。

デジタルサイネージを活用することによって、
張り紙やポスターといった、人が紙を貼って広報するということが減り、
限られたスペースで多くの情報を発信できる上に
館内美化にも一役買っています。

また、緊急時での情報提供としても
デジタルサイネージは有効活用ができます。

神奈川県川崎市の高津スポーツセンターでは、
クラウドポイントの映像配信システム
「クラウドエクサ」を使って、
地震が起きた際には自動的に緊急地震速報に切り替わるように設定されています。

blog20161017-03

デジタルサイネージを活用することによって
地震速報だけでなく、災害に関するニュースや避難経路の誘導など
災害時の適切な情報を、即時配信することができます。

また、クラウドポイントの
映像配信システム「クラウドエクサ」を利用すると、
こういった緊急地震速報の他にも、占い・ニュース・イベント情報・天気予報など
様々なコンテンツを放映することが可能です。

④ エンターテイメント

デジタルサイネージの使用用途は上記3つのような
情報発信だけではありません。

環境映像やイメージ映像を流すことによって、
空間演出の一環としてお使いいただくこともあります。

クラウドポイントでは、渋谷の徳真会クオーツタワー内で、
空間演出としてデジタルサイネージを納品しています。

blog20161017-04

まずエントランス部分に
ディスプレイの向きや位置をあえて不規則に設置し、そこに環境映像を放映することで
デザイン的な空間を創出させています。

また最上階では、天井部分にプロジェクションマッピングも設置しています。

このように、デジタルサイネージは様々な用途で活用できます。

もし今回の記事をお読みになられて

「こういった使い方がしたい!」
「こういうことはできないの?」

といったご要望や疑問など
デジタルサイネージについて少しでも関心がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

クラウドポイントでは
機器の選定、システム構築、設置工事、コンテンツ制作、
配信・運用、保守・メンテナンス まで
ワンストップでご相談に応じております。

お問い合わせ

  お問い合わせフォーム
  0120-938-145
×
  お問い合わせフォーム
  0120-938-145

PAGE TOP