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デジタルサイネージと通信~運用方法編~

2016.10

情報をより早く、より多くの人に届けるデジタルサイネージ。
しかし、表示機であるディスプレイに放映情報を送り込めなければ何の役にも立ちません。そのための通信経路は言わば生命線です。

そんなデジタルサイネージと通信の関係の中でも
今回は、運用方法による通信経路の違いについてお話しいたします。

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デジタルサイネージの通信形態は、大きく分けて三種類です。

① スタンドアロンタイプ
管理用のパソコンがプレイヤーの役割も担うものや、
管理用パソコンから書き出した放映データを、USBメモリーなどを介して直接プレイヤーに書き込むことで、放映情報の更新を行えるタイプです。
最もシンプルで、コストも抑えられます。

②オンプレミスタイプ
デジタルサイネージを導入した同施設内に、放映情報の集積点を設けるタイプです。
仕様や規模に合わせて、様々なシステムの中から選定することができます。
また、運用条件に合わせてカスタマイズ対応が行い易い導入方法でもあります。
施設外部と通信を行わないため、セキュリティの観点から扱いが難しい情報も
デジタルサイネージで放映することが可能です。

③ クラウドタイプ
放映情報の管理サーバを、デジタルサイネージ導入施設の外部に設けるタイプです。
当社では、「CloudExa(クラウドエクサ)」という映像配信システムをご提供しています。
管理サーバをお客様で構築・管理する必要がないため、
運用に付随するコストを軽減することができます。

それぞれのタイプの詳細については、いずれまたの機会に書かせていただきたいと思います。

当社ではこうした様々な種類の運用方法の中から
お客様のご要望や費用感に合わせより適した形で選定、ご提案しております。

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