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デジタルサイネージと解像度

2016.09

解像度とは?

画素の密度を示す数値のことです。
画像を形成する画素(ピクセル)が並ぶ間隔の細かさを解像度と呼び、一般に1インチ内にいくつの画素が並んでいるかを表したものです。
画素(ピクセル)とは、「色の点」と考えてください。

解像度の良い悪いはどう分かるの?

簡単に表現すると、「画素と画素の距離が小さくなればなるほど、解像度が高い」ということです。

解像度が高ければ高いほど、近くから見ても鮮明に見えます。
逆に解像度が低いと視認距離(ディスプレイとそれを見る人の距離)を長く取る必要があります。

blog20160907-01_コクミンビル
<20mmピッチLEDビジョンの事例写真>

LEDビジョンを選定する際には、
解像度と画面と視聴する人との距離を考慮してLEDビジョンのピッチ数を決めます。
※LEDビジョンでは、画素の間隔を○○mmピッチとよく表現します。

○○㎜ピッチは○○mで綺麗に見える!

クラウドポイントの「VEGAS FLEX(ベガスフレックス)」というLEDビジョンは、10㎜ピッチ、6㎜ピッチ、4㎜ピッチなどの解像度がライナップされていますが、それぞれで最適な視認距離が異なります。

例えば、10㎜ピッチは10m以上の距離から、6㎜ピッチは6m以上の距離から離れて見ると、綺麗な映像で視認できるといった感じです。
もっとも、放映に使用される映像コンテンツを表現できる画素数が足りてなければいけませんので、解像度(ピッチ数)だけでなく、LEDビジョン全体の画素数も計算して、映像コンテンツが無理なく表現できるには、どのくらいのサイズのLEDビジョンが適しているのかも考慮しなければなりません。

クラウドポイントでは、LEDビジョンを設置するロケーションごとに、どの位置から視認させたいのかを考慮して、最適なサイズとピッチ数のVEGAS FLEXをご提案しています。

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