事例
Case日本最長(?)サイネージ ネッツトヨタ名古屋
2014.03
街を走っていると、
カーディーラーの前を通ることがあります。
ガラス張りの建物の中に自動車を展示してあるため、
すぐにわかります。
商品が自動車なので床から天井までが
ガラスになっているのですが、ポスターやのぼり、
テレビモニターなどを店舗の前を通行する人に向けて露出させている
ところもよく見かけます。
目的は、商品認知やキャンペーン告知、
新車情報等さまざまですが、
建物自体が大きいため、通常のポスターや
モニターなどでは、なかなか目立たないのが実状です。
今回ご紹介するのは、名古屋の西区にある、
ネッツトヨタ名古屋の西・名西店様。
リニューアルオープンにあたって
デジタルサイネージを採用される際に、
当社のTANYOをご活用いただきました。
それも飛び切り大きなデジタルサイネージです。

約32mのガラス面のショールームに、内側からTANYOを貼り、
天井部分よりプロジェクターを
なんと12台ブレンディング(連結)しているのです。
大迫力の映像演出、販売促進が可能になっています。
当然、昼間はショールームですので、
TANYOを透明にして、中の自動車を見せています。
プロジェクターとTANYOを組み合わせて使うことで、
いままで出来なかった、大きなガラス面での
デジタルサイネージが可能になります。


