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【キリンビール名古屋工場】 見学コースでサイネージを使ってサプライズ演出

2014.01

デジタルサイネージを活用する事例も増えてきました。
工場は、製品の製造工程を見せるだけではなく、
企業の歴史、製品への想い、技術など
企業のブランド訴求の格好の場所です。
企業の「博物館」とも言えるかもしれません。

 

近年当社でも、
見学コースにグラフィックデザインや
デジタルサイネージで参加させていただく機会が増えてきました。
今回はその一つ、
キリンビール名古屋工場様TANYOを活用した
サイネージシステムについてご紹介させていただきます。

 

写真の大きな釜がある工場部分と
見学コースの間は、ガラスで仕切られていて、
そのガラス面に当社のTANYOが貼られています。
以前にも説明させていただいた、
白と透明に切り替えができる液晶フィルムです。
ガラス後方の天井に大型のプロジェクターが設置してあり、
見学コースを暗くして映像を投射することで、
工程説明用のスクリーンとして活用します。

 

 

映像が終わると同時にガラス面が透明になり、
照明も点く仕様になっており、
実際の製造工場を見ることができるというサプライズです。

 

以前はカーテンで目隠しがされていて
開閉の時間が必要でしたが、TANYOの導入により
一瞬で切り替えることが可能になりました。
実際の製造工程を見た場所から移動することなく、
スムーズにコースを回ることができる動線になっています。

 

キリンビール様では、
他の工場でもご採用いただいております。

 

ビアパーク名古屋

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