【事例】大阪市 御堂筋(歩道部)
Case example| 使用製品 | 55型液晶ディスプレイ×10台・CloudExa(Prime)×10台・Alertmarker+×10台・通信機器一式 |
|---|---|
| クライアント | 〈公共〉大阪市 御堂筋(歩道部) |
地域の情報・観光案内板と広告表示媒体を兼ね備えるデジタルサイネージ
街の活性化と人の交流空間の創出に貢献
2026.01
- Service
- デジタルサイネージ
- Product
- Alertmaker+
- CloudExa
大阪都心部の南北を縦断するメインストリート・御堂筋(歩道部)に、地域の魅力向上と活性化を目的とした両面サイネージを設置しました。
御堂筋の空間再編によって拡がった歩道空間を確保するため、スマートに設置された両面サイネージでは、表面に周辺地図の情報を、
裏面には公共・観光情報などを配信し、地域の情報案内板としてご活用いただいています。
サイネージにはOsaka Free Wi-Fiのアクセスポイントとしての機能も付け加え、より快適な空間づくりに貢献しつつ、筐体デザインを
歩行者案内サインと同じ塗装やフォントを採用することで、他サインとの統一感を出し、街の景観を保ちます。
また、街の安全性を高めるために防災情報の発信機能をもつアラートマーカーを設置し、
有事の際には災害情報の発信の場、兼USBでの充電スポットとして活用できる仕様となっています。





